インスタグラム広告

インスタ広告に漫画は有効!今注目のマンガ広告で成果を上げよう

インスタ広告の成果を上げたい。

インスタ広告で新たな顧客を開拓できないか…とお悩みのみなさん。

今注目の『マンガ広告』を知っていますか?

数年前まで、「インスタグラム」=「おしゃれな写真が並ぶSNS」というイメージが主流でした。しかし、インスタブームによってユーザー数は増え続け、今や”日本人の約3人に1人がインスタユーザー”という時代に。

インスタグラムの使われ方も変わって、最近では、文字だけを投稿したり、ストーリーを使って気軽に日常をアップしたりと、活用の幅も広がってきています。

そんな中で、新たに注目されているのが『マンガ広告』です。漫画を使ってユーザーにアピールすることで、より記憶に残る広告展開や、親しみやすさの演出が可能となります。

今回は、インスタ広告でより成果を上げたいという人の為に、マンガ広告のメリット・デメリット、インスタに漫画を活用する際の注意点を紹介します。

マンガ広告とは?

マンガ広告』とは、名前のとおり”漫画”を使った広告手法のことを指します。

日本における漫画の市場規模は約4,400億円。中国やアメリカなど、世界各国と比較しても圧倒的な数字です。(参考:2018年コミック市場は紙+電子で前年比1.9%増の4414億円と成長基調へ ~ 出版科学研究所調べ

そんな”マンガ大国”日本で育った人にとって、漫画は慣れ親しんだ存在。日本史や世界史、最近ではビジネス本にも漫画が登場するなど、「マンガなら読んでみよう」という日本人は多いです。

マンガ広告』は、ユーザーの”心のハードル”を下げて、情報を届けるのに効果的な広告手法として利用されるようになったんですね。

Instagramマンガ広告漫画はTwitter広告やYouTube広告によく用いられていますが、最近はインスタグラムでも、よく見かけるようになってきました。

マンガ広告のメリット

マンガ広告』には、下記のようなメリットがあります。

<マンガ広告のメリット>

1.”親しみ”やすく、受け入れられやすい。

2.”記憶”に残りやすい。(インパクトがある。)

3.情報を”わかりやすく”伝えられる。

4.”シェア”されやすい。

5.”面白さ”、”楽しさ”を演出できる。

日本人にとって、漫画は身近な存在。伝えたい内容を漫画化することで、ユーザーにインパクトを残したり、情報をわかりやすく伝えることが可能です。

例えば、下記は広告バナーを漫画タッチにした画像です。写真よりもインパクトがありますよね。たくさんの写真が流れてくるタイムライン上でも、埋もれづらいでしょう。

Instagramマンガ広告

また、下記は家具・インテリア販売を行っているニトリ(@nitori_official)のInstagramストーリーです。若年層をターゲットとした「新生活サービス」を、漫画で解説することで、販売促進に役立てています。

Instagramマンガ広告

↑非常にわかりやすいですよね! 文字の羅列だけではスルーされてしまう内容も、漫画にすることでユーザーに届きやすくなります

また、漫画の場合、”投稿者(アカウント)”ではなく、”投稿内容”に興味が集まるので、共感される内容や、お得な情報を投稿すれば、”シェアされやすい”というメリットもあるんです。

ぜひとも、集客・販促に活用したい手法と言えるでしょう。

マンガ広告のデメリット

ただ、メリットの多い『マンガ広告』にも、デメリットはあります。

<マンガ広告のデメリット>

1.”ブランドのイメージ”や”ターゲット”に合わないことがある。

2.”載せられる情報量”に限りがある。

3.制作に”時間”と”コスト”がかかる。

親しみやすさや、面白さを演出できるのが『漫画』のメリットである半面、”高級感”を打ち出したい時や、”ハイエンドユーザー”にアピールしたい時などには、逆効果になってしまうことがあります。

また、高年齢層がターゲットの場合、漫画を読み慣れていないケースや、吹き出しの中の文字サイズが小さすぎて読めない…などの弊害が生じるケースもあるので、注意しましょう。

マンガ広告』を実践する際には、あらかじめ、自社のブランドイメージやターゲットと漫画の相性が良いかを検討することが必要です。

くわえて、『マンガ広告』の作成には、時間とコストがかかります。とくに、制作にかかる”時間”は、通常の広告制作の比ではないです。

仮に、マンガを描いてくれる漫画家さんを見つけられたとしても、”ストーリー”や”キャラクター”は広告主側から細かく指示しなくてはなりません。自社の商品・サービスが「売れる」漫画を作るのは、そう簡単にはいかないんですね。

マンガの場合、文字と比べて、載せられる情報量にも限りがあるので、ぜひ他社の広告を参考にしたり、専門家のアドバイスを聞いたりしながら、進めてみてください。

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インスタ広告と漫画の相性

デメリットにも触れましたが、インスタ広告漫画の相性は、非常に良いです。

もともと画像が中心のインスタグラムでは、キャプション(投稿文)よりも画像の訴求力が広告成果をわけるカギとなってきました。

インスタ広告の画像漫画を使うことで、”クリック率”の上昇や、”投稿の保存数”の増加、”商品・サービスの認知度アップ”などが期待できます。

指でスワイプすると次の画像に進む『カルーセル広告』や、全画面表示できる『ストーリーズ広告』は漫画との相性も抜群。「詳しくはこちら~」とウェブサイトへ誘導すれば、ユーザーの興味関心を惹きながら、商品・サービスの情報を提示することができるのでおすすめです。

Instagramマンガ広告

インスタ広告に漫画を活用する時の注意点

インスタ広告漫画を活用する場合は、下記の注意点を押さえておきましょう。

<インスタ広告に漫画を活用する際の注意点>

1.文字サイズ、文字の比率に気をつける。

2.リンク先のページ(LP)の内容にも気をつける。

インスタグラムの広告バナーに漫画を使用する場合、”文字サイズ”や”文字の比率(テキスト比率)”に注意することが必要です。

40代以上のユーザーをターゲット”にした場合、吹き出しの文字が小さすぎると、「見てもらえない」=「スルーされる」確率が高まります。コマ割りを1画像1コマにして、文字サイズが小さくなりすぎないようにするなど、工夫しましょう。

また、Instagram広告の場合、Facebook同様、公式には画像内のテキストを20%未満に抑えることが推奨されています。

画像内のテキストを20%未満に抑えると、パフォーマンスが高くなることがわかっているため、Facebook、Instagram、Audience Networkで配信される広告を審査プロセスの対象にし、広告内で使用されている画像テキストの量を調査しています。(出典:Facebookビジネスヘルプセンター

以前は、画像内のテキスト比率が20%を超えると全く広告配信されなかったのが、最近では、注意(警告)は表示されても、広告配信されるよう緩和されてきました。

実際、テキスト比率が20%を超える広告も良く見るようになったので、あまり気にしすぎる必要はないですが、テキスト比率が高すぎて、配信制限がかかることもあります。

広告のパフォーマンスを見て「リーチ数や表示回数が少ないな」という時は、漫画内のテキスト比率を減らしたり、テキスト制限のない『ストーリーズ広告』を活用するなど、調整してみると良いでしょう。

Instagramストーリーズ広告では、テキストに制限はありません

画像内のテキスト比率が気になる場合は、下記のURLを参考にしてみましょう。

>Facebookビジネスヘルプセンター
https://www.facebook.com/business/help/980593475366490?id=1240182842783684

なお、『マンガ広告』は、ユーザーの興味関心を喚起しやすく、ウェブサイトへの誘導がスムーズに進む傾向があります。その分、リンク先のページ(LP)の内容がわかりづらく、広告の雰囲気と乖離がある場合は、がっかりされてしまうケースも増えるので、リンク先についても良く検討してみてください。

インスタグラムを使った集客の成功事例https://www.youtube.com/watch?v=n7Ijfc3Ah8A 企業のWEBマーケティング担当者であれば、...

まとめ

インスタ広告』に漫画を活用することで、広告をより多くのユーザーに届けられる可能性があります。

商品・サービスの”認知度アップ”はもちろん、ウェブサイトへの”誘導数UP”や、実際の”売上増”といった成果にもつながるので、デメリットや注意点に気を付けながら、自社のビジネスに役立ててみてください。

広告成果を上げる武器のひとつになるはずです!

インスタグラム広告の運用方法を徹底解説

ワンクルーズのInstagram広告の運用は、10万円/月(税別)から可能です。
「これまで獲得出来なかった層の新規顧客を獲得したい」
「今かけている広告宣伝費全体の効率をあげたい」
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という場合は、Instagram広告を始めるタイミングかもしれません。

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インスタグラム広告の基礎理解

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運営会社:(株)ONE CRUISE

運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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