Facebook(広告)

【徹底解説】Facebook広告のクリエイティブ作成のコツ

世界中で30億人もの人々が利用するSNS「Facebook」。日本国内でも幅広い世代に利用されていて、Facebook広告を活用している企業・店舗も数多く存在します。

しかし、Facebook広告でビジネスを成功させるには、単に広告を配信するだけでは十分ではありません。ターゲットとなるユーザーの心を動かす画像や動画、テキスト、いわゆるクリエイティブにこだわる必要があります

そこで本記事では、Facebook広告におけるクリエイティブ作成のコツを徹底解説!画像・動画・テキストそれぞれを作成する際のポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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Facebook広告用クリエイティブの基本

Facebookのクリエイティブは、大きく分けてビジュアルとテキストの要素があります。クリエイティブを効果的に活用するためには、これらの構成要素について理解しておくことが重要です。

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ビジュアル

ビジュアルは、Facebook広告のクリエイティブにおけるメインパートといえるもの。以下の規格に沿った画像もしくは動画を使用し、ユーザーに視覚的な情報を伝えます。

  • 画像:拡張子はJPG・PNGのいずれかを使用
  • 動画:拡張子はMP4・MOV・GIFのいずれかを使用かつ長さは1秒〜240分以内

ビジュアルは、Facebook広告の中でもっとも重要な要素の1つです。人間は視覚情報を優先して処理するため、ビジュアルは視覚的に魅力的で、正確に伝えたいメッセージを表現できるように設計する必要があります。鮮やかな色や美しい画像、インパクトのあるデザインであれば、タイムライン上で競合する他の広告や投稿との差別化も可能です。

テキスト

Facebook広告のクリエイティブにおけるテキスト部分は、以下の3つの要素に分けられます。

テキスト名 表示される場所 詳細
メインテキスト 画像・動画の上部 投稿における本文にあたるテキストで、商品やサービスの説明やリンクを記載することが多い
見出し 画像・動画の下部 広告のリンク先を説明する短いタイトルのことで、クリック率を大きく左右する要素となる
説明文 見出しの下 見出しを補足するためのテキスト

テキストは、商品の価格やセール情報、製品の特徴、販売日など、ビジュアルだけでは伝えきれない情報をユーザーに伝えることが可能です。さらに、「今すぐ購入」「詳細を見る」などのテキストを入れ込むことで、広告を見たユーザーに次のアクションを促す効果もあります。

クリエイティブの中ではビジュアルが重要視されがちですが、テキストもビジュアルと堂宇用にFacebook広告において重要な要素であり、広告の成功に欠かせません。

Facebook広告クリエイティブのポイント(画像編)

Facebook広告の画像を作る際には、以下の5つのポイントを意識しましょう。

  • CTAを含める
  • 複数パターン検証する
  • インパクトのある画像を選ぶ
  • 1:1のアスペクト比で制作する
  • テキストは最小限に抑える

それぞれ詳しく解説します。

CTAを含める

CTA(Call to Action)とは、広告に対するユーザーの行動を促す文言のことです。例えば、「今すぐ購入」「登録する」「お問い合わせする」などが一般的なCTAとして挙げられます。CTAを画像に含めることで、ユーザーが次の行動に迷わなくなり、クリック率やコンバージョン率を高める効果に期待できます。

CTAは目立つように、文字の色や大きさを調整することを心がけましょう。

複数パターン検証する

Facebook広告では、複数の画像バリエーションを作成してそれらをテストすることができます(1つの広告セットに対して最大6つの画像まで)。広告を配信している期間中にどの画像がもっとも効果的なのかを確認し、広告の効果を最大化することが可能です。

広告に関する知識が社内に蓄積されるのも、複数パターンの画像をテストすることのメリットといえるでしょう。

インパクトのある画像を選ぶ

Facebook広告をクリックしてもらうためには、スクロールするユーザーの目を引く画像を設定する必要があります。思わず手を止めてしまうような、インパクトのある画像を設定しましょう。例えば、鮮やかな色使いや、美女や赤ちゃんなどの画像が効果的といわれています。

ただし、過度に露骨な表現や不快になる可能性のある画像はかえってユーザーの反感を買ってしまう可能性があるため、注意が必要です。

1:1のアスペクト比で制作する

Facebook広告の画像は、1:1のアスペクト比が推奨されています。Facebookの自動配置機能(広告の表示先が自動で最適化される機能)によってもっとも表示されやすいのが1:1の画像で、コンバージョンにつながりやすいと考えられているためです。

Facebook広告には他にも横型(1.91:1、16:9)や縦型(4:5、9:16)などのアスペクト比も使用可能ですが、まずは1:1の画像から用意してみましょう。

テキストは最小限に抑える

Facebook広告の画像にはテキストを含めることもできますが、あまりにもテキストが多い広告はユーザーが広告をスルーしてしまう可能性が高いです。そのため、テキストは最小限に抑え、商品やサービスの特徴は簡潔なキャッチコピーで伝えましょう。

なお、これまでFacebook広告に定められていた「20%ルール(画像内にテキストが20%以上含まれていると広告が表示されにくくなる仕組み)」は2020年10月に撤廃されました。とはいえ現在でもテキスト量は少ないほうが良いといわれているため、最小限に抑えることが重要です。

Facebook広告クリエイティブのポイント(動画編)

次に、Facebook広告の動画を作成する際の以下のポイントを見ていきましょう。

  • 動画の尺は短く(15秒以内)する
  • 最初の3秒でユーザーを引き付ける
  • 音声なしでも伝わるようにする
  • 最後に行動喚起の文言を入れる

動画の尺は短く(15秒以内)する

Facebookユーザーはスクロールを繰り返しているため、広告動画が長い場合は途中でスルーされてしまうことがあります。そのため、広告動画の尺はできるだけ短くすることを心がけましょう。

尺の目安としては、15秒以内がおすすめ。ただし、扱う商品やターゲットによっては長い動画のほうが高い効果を得られるケースもあります。画像のときと同じく、短いものと少し長めのものを用意してテストしてみてもいいでしょう。

最初の3秒でユーザーを引き付ける

Facebookの動画広告では、最初の3秒が重要だといわれています。この3秒という数字はFacebook広告の平均視聴時間でもあり、3秒で視聴者に興味を持たせることができなければ、スルーされてしまう可能性が高いです。

そのため、最初の3秒で視聴者の注意を引きつけるようなメッセージを取り入れることが重要。商品やサービスのメリットや、インパクトのある情報、ユーザーにとってお得感のある情報は動画の冒頭に入れ込みましょう。

音声なしでも伝わるようにする

Facebook広告動画の多くは、音声がオフになっている状態で再生されます。そのため、音声がなくても動画の内容が伝わるようにすることが大切です。例えば、テキストやキャプション、サブタイトルなどを追加し、視覚情報だけで内容が伝わるクリエイティブ作成を心がけましょう。

最後に行動喚起の文言を入れる

広告動画の最後には、視聴者に対してアクションを促す行動喚起(CTA)を入れることが重要です。例えば、商品ページに誘導する「今すぐ購入する」や、フォームに誘導する「お問い合わせはこちらから」など、明確な行動喚起を行うことで、広告の成果を最大化することができます。

Facebook広告クリエイティブのポイント(テキスト編)

最後に、Facebook広告のテキストを作成する際のポイントを解説します。

  • メインテキストでは伝えたいことを3行目までに入れる
  • 「何の広告であるか」を短く簡潔に伝える
  • ターゲットによって表現を変える

メインテキストでは伝えたいことを3行目までに入れる

Facebook広告のテキストは文字数に制限があり、3行目を超えた文章は「続きを見る」をクリックしないと表示されません。そのため、伝えたいメッセージは3行(目安は半角125文字・全角63文字)以内に収まるようにしましょう

ユーザーが広告を見たときに、画像や動画で興味を引き、3行程度の文章を読んでさらに興味を持ってもらうことが重要です。

「何の広告であるか」を短く簡潔に伝える

広告を見たユーザーが、その広告が何の広告なのか分からなければ、無視されてしまう可能性が高いです。そのため、広告の見出しには商品名やサービス名、企業名などを入力し、その広告が何の広告なのかを短く簡潔に伝えましょう。商品の特徴やキャンペーンの内容など、ユーザーが興味を持ちそうな情報を伝えることも効果的です。

ターゲットによって表現を変える

広告のターゲットによってテキストの表現を変えることで、より高い広告効果を得ることができます

例えば、若年層向けの広告の場合はカジュアルな言葉遣いを用いることで、親近感を持たせることができます。一方、ビジネスマンをターゲットにした広告の場合は、専門的な用語を使うことで信頼性を高めることができるでしょう。広告を配信する地域や文化によって表現を変えるのもおすすめです。

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まとめ

Facebook広告のクリエイティブ制作において、ビジュアル(画像・動画)とテキストは重要な要素です。それぞれ以下のポイントを抑えたクリエイティブ作成を心がけることで、広告の効果を最大化させることができます。

■画像

  • CTAを含める
  • 複数パターン検証する
  • インパクトのある画像を選ぶ
  • 1:1のアスペクト比で制作する
  • テキストは最小限に抑える

■動画

  • 動画の尺は短く(15秒以内)する
  • 最初の3秒でユーザーを引き付ける
  • 音声なしでも伝わるようにする
  • 最後に行動喚起の文言を入れる

■テキスト

  • メインテキストでは伝えたいことを3行目までに入れる
  • 「何の広告であるか」を短く簡潔に伝える
  • ターゲットによって表現を変える

これらのポイントを抑えてクリエイティブを作成し、より効果的なFacebook広告を実現させましょう。

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