Facebook(集客)

Facebook広告におけるデザインの効果は?おすすめツールも紹介

Facebookで広告を掲載していても思うような成果が得られていないなら、その広告のデザインに問題があるかもしれません。

Facebookの広告掲載の効果を十分に得るためには、一瞬で閲覧者を引きつけるようなデザインを考えることが必要です。

この記事では、Facebookの広告デザインのポイントや作成のコツを紹介します。Facebookの広告デザインに迷っているのなら、ぜひ参考にしてください。

「閲覧者を惹きつけるようなデザインが必要なのは分かるけど、デザインセンスなんてないしなぁ」とお困りなら、Facebook広告のデザイン作成から運用・分析までノウハウがある弊社にぜひご相談ください。少額予算から承っていますので、興味のある方はFacebook広告の運用サービスページもご覧ください。

デザインでFacebook広告の効果は変わるのか?

Facebook上には数え切れないほどの広告が溢れているため、閲覧者は全ての広告をじっくり眺めることはありません。自分の目に止まり、興味が湧いたものしか見ていないのです。

そのため、Facebook広告のような流れるように閲覧される環境で閲覧者の視線を引きつけるには、広告デザインにこだわる必要があります

どんなに魅力的な内容の広告だとしても、まず広告を見てもらわなくては閲覧者を先のステップに促すことは不可能でしょう。

つまり、Facebookに限らず、多くの情報が溢れている媒体に広告を表示させる場合には、その広告のデザインが集客を左右するのです。

また、多くの閲覧者を呼び込むためには定期的に広告デザインを変更する必要もあります。「見たことがある広告」がずっと流れている状態では飽きがくるので、新規顧客の集客は困難です。

Facebook広告はデザインにこだわる一方で、さらにそのデザインを定期的に更新する必要があります。

Facebook広告のバナーデザインで気をつけること

Facebook広告はデザインが重要であることをお伝えしましたが、デザインを考える際の具体的な注意点を解説します。このポイントを理解した上で、Facebook広告のデザインを考えてください。

Facebook広告の画像ルールについては以下の記事を参考にしてください。

▶︎Facebook広告の画像作成ルールと魅力的な画像とは

テキスト量を抑えてシンプルかつ分かりやすく

以前まで、Facebookでは「広告画像内のテキスト量は20%未満に抑える」というルールがありました。

現在はそのルールは撤廃されているため、自由なテキスト量を広告に掲載できますが、ごちゃごちゃとした印象を持たれる広告は閲覧者の目に止まりにくいです。

特にスマホやタブレットでの閲覧になると画面が小さくなるため、非常に読みにくい状態になってしまうでしょう。

広告に盛り込みたい内容が多い場合にも、テキストは広告全体の20%以内に抑えるのが理想です。テキスト量を最小限にして、一瞬で閲覧者の心を掴めるようなキャッチコピーが使えると、さらに良いですね。

細かな情報については、広告をクリックしてもらった後のLPページで伝えるようにしてください。

視線を誘導する

人間の視線は左上を起点として右に流れ、その後左下→右下へと移動すると言われており、この視線誘導の法則は視線の動きが英字のZに似ていることから「Zの法則」と呼ばれています。

視線誘導の法則は他にもあるのですが、「Zの法則」は最も一般的なものであり、さまざまな広告媒体やサイトデザインにも活用されています。

Facebookの広告画像を作成する際にも、この流れを意識するようにしましょう。

ペルソナに応じたデザインを考える

誰に届けたい広告なのかを考えた上でデザインをしなければ、ペルソナに適した広告に仕上がりません。

分かりやすく言えば、年配の男性の興味を引くデザインと、若い女性の興味を引くデザインは全く違うということです。

優れたデザインを作成しても、自社のペルソナを狙ったデザインでなくては意味がないので、あくまで“ペルソナに適した広告”を前提とした上でデザインを考えましょう

広告とLPページのイメージを合わせる

広告のデザインとLPページのデザインは別物のように感じられるかと思いますが、広告に惹かれてクリックしたページが期待外れのデザインだと、閲覧者がページから離れてしまう恐れがあります。

例えば、シックで高級感がある雰囲気に惹かれて広告をクリックしたのに、LPページがチープなイメージでは、閲覧者をがっかりさせてしまうでしょう。これでは、企業のブランディングも失敗してしまいます。

LPページのイメージは、広告をクリックしてくれた閲覧者の期待に応えるようなデザインと内容にしましょう。

Facebook広告のバナーデザインで参考になるサイトとは

Facebook広告のバナーデザインで迷った時には、他社のバナーデザインを参考にすると良いです。もちろんそのまま真似することはできませんが、テイストや配置を参考にすれば、自分の理想に近いイメージのバナーデザインができるでしょう。

ここからは、Facebook広告のバナーデザインの参考になるサイトを紹介します。

Facebook広告ライブラリ

Facebook広告ライブラリとはFacebookが運用しているサイトで、FacebookだけでなくInstagramで配信されている広告を閲覧できます。表示されるのは現在掲載中のものに限られ、キーワード検索が可能です。

広告を選択するとLPページにつながるため、バナーデザインとLPページデザインの両方が見られます。

使い方の詳細や具体的な活用方法は以下の記事でご紹介していますので、参考にしてみてください。

▶︎Facebook広告ライブラリとは?使い方と活用方法

FACEBOOK広告集めました

FACEBOOK広告集めましたは、サイトの名前通りFacebookの広告が集められているサイトです。

カテゴリ別の閲覧も可能で検索フォームも設置されているため、参考にしたいキーワードが含まれた広告を簡単に見つけ出せます。

サイトの操作がしやすいというメリットもあるので、初心者にも使いやすくおすすめです。

FACEBOOK for Business

FACEBOOK for Businessでは、Facebook広告やFacebook運用の成功事例を紹介しています。

広告デザインだけでなく、成功事例の戦略や成果を知れるため、多くのヒントが手に入るでしょう。日本国内に限らず多くの成功事例が閲覧可能です。

Facebook広告のバナーを作成できる便利なツール紹介

Facebook広告のバナーを作成する時に利用しやすい便利ツールを紹介します。

どのツールも画像の知識が少なくても利用できるものばかりですので、簡単にバナーが作れるでしょう。

Canva

Canvaは特別な知識がなくてもテキストの入力・画像挿入が簡単にできるツールです。

用意されている書式や画像も多く、優れたデザインのテンプレートも豊富に用意されています。視覚的にサクサクとデザインができるため、短時間で効率良くバナーデザインができるでしょう。

無料でも利用できますが、有料プランからは背景の透過などより細かな表現が可能になります。

バナー工房

全ての操作が無料で行えるバナー工房では、会員登録不要でバナーが作成でき、商用利用も可能です。

canvaと同様に、特別な知識がなくても簡単にバナーをデザインできます。用意されている画像も多いため、広告に利用する画像を別途探す手間も省けるでしょう。

バナーデザインで効果が変わった事例とは

バナーデザインは広告の効果を左右するとお伝えしましたが、実際にバナーデザインを変えたことで大きな成果を得た事例を紹介します。

自社で参考にできることがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

Pura Vida

技巧を凝らしたジュエリーを販売しているPura Vidaは、広告キャンペーンを開始し、カラフルで高解像度の写真広告を複数作成しました。

美しくカラフルなジュエリーの画像とともに「ブラックフライデーセールがまもなくスタート!全商品50%オフ+送料無料」というメッセージを利用し、幅広いターゲット層に向けて広告を配信したのです。

その結果、多くの新規顧客を惹きつけ売り上げを伸ばし、広告費用対効果を2.8倍も上昇させることに成功しました。

参考:FACEBOOK for Business

ワールド・ファミリー株式会社

幼児向けの英語教材を提供しているワールド・ファミリー株式会社では、今までとは違った方向性の画像を活用した広告の配信を開始しました。

いかにも広告というプロが撮影した画像ではなく、キャンペーンの当選者が貰える商品や教材の写真・動画を撮影したアットホームな雰囲気の画像を使用して、キャンペーンへの応募を促したのです。

その結果、ウェブサイトでのコンバージョンは2.4倍・サイトへの訪問の19%増加を成功させました。

参考:FACEBOOK for Business

Facebook広告のバナー作成は初心者ですと考える手間も作る手間もかかりますので、忙しい担当者にとっては少しハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんね。そんな時は、経験豊富なプロに任せてはいかがでしょうか?弊社では少額予算でのご依頼も承っていますので、興味のある方はFacebook広告の運用サービスページをご覧ください。

まとめ

Facebookの広告デザインについて、そのポイントやコツを紹介しました。

先ほども説明したように、広告デザインは広告そのものの効果を左右するものです。

デザインを学んだことのない人、バナーを作成したことのない人にとっては少しハードルが高いかもしれませんが、無料のバナー作成ツールもあります。

今回紹介したバナーデザインの参考サイトも見ながら、優れたデザインの広告作成にチャレンジしてみてくださいね。

Facebook広告の運用について

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運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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