Facebookによる集客

Facebook広告の画像作成ルールと魅力的な画像とは

Facebook広告で魅力的な広告なのか、誰も見向きもしないダサい広告なのかを分ける、最も大切な要素の一つが『画像』です。

配信設定などももちろん大切ですが、画像を変えるだけでCV数が2倍に跳ね上がるなんてことは全く珍しくありません。しかし画像一つとっても、広告フォーマットは無数にありますし、同じフォーマットでもバナーサイズは複数あります。

今回はFacebook広告の画像に関するルールをまとめました。

『画像を制するものがFacebookを制する』といっても過言ではありませんよ!

Facebook広告の画像サイズ

Facebookには広告フォーマットがいくつか用意されています。以下にそれぞれのフォーマットのアスペクト比、推奨サイズ、画像のファイルタイプをまとめました。

画像広告

画像広告は「写真+テキスト」からなる広告フォーマットです。

Facebookフィード

  • 画像アスペクト比: 1:91~4:5
  • 画像サイズ:1,080×1,080ピクセル以上
  • 画像のファイルタイプ:jpgまたはpng

Facebook右側広告枠

  • 画像アスペクト比: 1.91:1〜1:1
  • 画像サイズ:1,200×1,200ピクセル以上
  • 画像のファイルタイプ:jpgまたはpng

Facebookストーリーズ

  • 画像アスペクト比:1.91〜9:16
  • 画像サイズ:-
  • 画像のファイルタイプ:-

動画広告

名前の通り動画を使った広告です。

Facebookフィード

  • 画像アスペクト比:9:16~16:9
  • 動画の再生時間:1秒〜240分
  • 動画サイズ:最大4GB

Facebookインストリーム

  • 画像アスペクト比:16:9~9:16 (16:9推奨)
  • 動画の再生時間:5~120秒
  • 動画サイズ:最大4GB

Facebookストーリーズ

  • 画像アスペクト比:1.91~9:16
  • 動画の再生時間:1~15秒
  • 動画サイズ:最大4GB

カルーセル広告

1つの広告で最大10件の画像や動画を表示し、それぞれに別のリンクを付けられる広告です。

  • 画像アスペクト比: 1:1
  • 画像のファイルタイプ:jpgまたはpng
  • 画像サイズ:最大30MB
  • 動画の再生時間:1秒~240分
  • 動画サイズ:最大4GB

スライドショー広告

スライドショー広告は3〜10枚の写真をスライドショー形式で表示できる広告です。

  • 画像アスペクト比:16:9、1:1、4:5のいずれかで揃える
  • スライドショーの長さ:15秒以内

Facebook広告の画像を設定する際に気をつけること

2020年の夏頃までは、Facebook広告に使う画像のテキストは画像面積の20%以内に抑えないとリーチが下がってしまうというペナルティがありました。

このルールが撤廃され、現在ではFacebook広告に使う画像のテキストに制限はありません。また、このルール撤廃に伴い、広告内のテキスト量を量れるテキストオーバーレイツールというFacebookが提供していたツールも終了しました。

現在はテキストルールが設けられていないので、画像内のテキスト量は自由に入れることができます。とは言え、文字を入れすぎると見にくくなってしまいクリック率やCPAが下がってしまう可能性もあります。色々試しながら運用していきましょう。

魅力的な画像とは

WEB広告における魅力的な画像の定義は色々あります。

抽象的に言えば「ユーザーの興味を引き、CVに向けたアクションを促すような画像」が魅力的な画像です。

気になる画像や目を引く画像は人それぞれ違いそのときのトレンドによっても変わってきますが、良い画像の共通点としては以下の内容が挙げられます。

  • 無料素材を多用しない
    無料素材はどうしても「無料素材っぽさ」が出てしまいます。さらに、無料素材は多くのものに当てはまるようにできており、自社の商品にぴったりな素材があまりないので、無料素材はできるだけ避けましょう。
  • ターゲットにマッチしている
    広告を配信するユーザーにマッチした画像を作成しましょう。
    例)婚活イベントの広告を女性に配信する場合、男性の写真を使用する
  • フィード(またはストーリー)に溶け込んでいる
    Facebook広告の特徴とも言えますが、ユーザーの投稿に溶け込ませて広告を配信できます。それにより、ユーザーの警戒心が薄い状態で広告を見てもらうことができます。広告っぽい画像にしてしまうとユーザーは警戒してしまうので、華美すぎる画像より自然な画像を使うようにしましょう。

ここで一つ事例を紹介したいと思います。

以下のFacebook広告は、幼児向け英語教材のディズニー英語を取り扱っているワールド・ファミリー株式会社様の広告です。

ウェブサイトへリンクする写真・動画広告を利用して、より多くの潜在顧客を獲得するキャンペーンを実施したところ、ウェブサイトでのコンバージョンが2.4倍に増加しました。

こちらの広告の良い点は、自社商品を写真や動画の広告素材に取り入れること、綺麗に整えすぎていないことで広告っぽさがあまりありません。

広告というと何か綺麗な画像やインパクトのある動画をイメージしがちですが、自然な画像を使ってもターゲティングや予算の割り当てを工夫すれば成果を出すことが可能です。

Facebook広告の画像を換えるタイミングとは

他の媒体に比べFacebookは、画像がすぐ飽きられる傾向にあります。せっかく魅力的なバナーを作成できても、長い期間配信していると、ユーザーに「またこの広告か、、、」と思われてしまい、広告のパフォーマンスが下がってしまいます。

ですので、画像寿命の短いFacebookは頻繁に画像を変える必要があります。画像の替え時は「初回インプレッション率」を確認して目安としてください。

「初回インプレッション率とは」広告セット内の広告を初めて見た人に向けて発生した1日のインプレッションの割合です。

同じ人に広告が複数回配信され、新しい人にリーチできない場合や、リーチした人が広告に反応しなくなるとターゲット飽和が起き、これによりパフォーマンスが低下する可能性があります。

つまり、同じ人に何回も広告を配信するとリアクションが薄くなるので、新たなユーザーにリーチをしていく必要があります。そのため、初回インプレッション率を随時確認して、パーセンテージが下がっている場合は広告のバナーを変えていきましょう。

ターゲットの飽和は、広告セットの「配信」項目から確認してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はFacebook広告の画像に関してまとめました。広告の画像要件をクリアしてバナーを作成することは当たり前のことですが、その上で、魅力的な画像を作ることはとても大変です。

基本的に一度の作成で素晴らしい画像は作れないので、何度も画像を作り直しながら、ユーザーが反応する理由を探っていくことが大切です。

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運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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