インスタグラム(運用)

インスタ採用とは?実施する際のポイントや事例について解説!

近年、SNSの中でも特にインスタグラムを積極的に採用活動に取り入れている企業が増加しています。特に新卒採用の一環として、導入されていることが多いようです。

皆さんの中にも、インスタグラムを見ているときに、企業の新卒採用アカウントを見たことがある方が多いのではないでしょうか?

本記事では、インスタ採用についてあまり詳しくない方に向けて、インスタ採用のメリットやデメリット、運用時のポイントについて解説します。

インスタ採用によって、より効果的な採用活動をしたいという方は、ぜひ参考にして下さい。

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インスタで採用活動を行う目的

インスタ採用の目的は、ズバリ「企業の採用ブランディング」です。

採用ブランディングが重視されるようになった背景としてSNSの普及があります。
SNSの普及により、企業側がターゲットに対してダイレクトに情報発信をしやすくなったと同時に、求職者が受け取る情報量も急増しました。

その中で、企業側にはより効果的な情報発信が求められるようになっています。「就活は情報戦」と言われるように、この情報社会において採用ブランディングは非常に重要であると言えます。

では、求職者はどういった情報を求めているのでしょうか?
実際に就活生に対して行われたアンケート結果において、「学生が知りたいと思った情報」という質問の回答上位は「社員の人柄」「社風」「働く環境」です。
(※参照 就活生の「印象に残らない」コンテンツ1位は社長インタビュー! 残るのは?

インスタグラムは、写真や動画によって視覚的に企業の社風や環境をアピールできるため、学生への企業活動の訴求に非常に効果的であると言えます。

求人サイトや企業のWebサイトでは発信することができない、親近感のあるコンテンツにより、マッチ度の高い候補者を採用することができます。

インスタ採用のメリット・デメリット

インスタ採用を行うことで生じるメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

自社サイトよりも簡単に更新できる

自社サイトで記事やページを作成するのに比べて、インスタグラムでは簡単に投稿できます。専門的な知識が無くても、誰でも気軽に写真をアップしたり、編集したりできるため、効率的に採用活動が行なえます。

より身近に感じてもらえる

自社サイトでは、企業理念や事業内容、社長メッセージ等の情報は記載されていますが、求職者が求める社員の人柄、社風、働く環境に関しては十分に情報がある企業は少ないです。

一方、インスタグラムでは写真を使って働く環境の情報を発信したり、動画を使って実際に働いている社員にインタビューをしたりすることができます。そのため、会社特有の固い印象ではなく、柔らかい印象を与えられます。

採用後のミスマッチを減らせる

早期離職の主な原因であるミスマッチはインスタ運用によって減らせる可能性があります。

インスタグラムでは、運用の仕方次第でよりリアルな職場の雰囲気を発信できるので、就活生にとっては、「どういった環境で働くのか?」「どういう人たちがいるのか?」といった、企業の内側を知る良い機会になります。

企業のHPや就職掲示板にはない情報を得ることで、就職後の想像がつきやすくなり、結果的にミスマッチを減らすことができます。

また、DMやストーリー、LIVE配信等で質問対応をすることによっても、ミスマッチを減らすことができます。

採用コストの削減を見込める

インスタは無料で運用できるので、広告費が一切かかりません

そのため、就職・転職活動を行う若年層のユーザーに対して、無料で効果的にアプローチできます。

広告の代わりにインスタ経由での採用に成功すれば、大幅なコストカットが見込めます。

デメリット

継続的に運用する必要がある

インスタグラムでは、他のSNSに比べてコンテンツの企画をはじめ、写真の加工や投稿文の作成、動画の編集等の工程がかかります。誰でも気軽にコンテンツを作成することができる一方で、継続的に運用するためにはそれなりの労力を要します。

効果的にSNSを運用するためには、どうしても継続的な投稿が必要となってくるため、継続を前提とした運用体制を整える必要があります。

適切な写真を用意する手間がかかる

インスタグラムへの投稿自体は簡単でも、ただ写真を投稿すれば良いというわけではありません。インスタグラムには「インスタ映え」と呼ばれる独自のカルチャーがあるため、工夫のない写真では埋もれてしまうことが多いです。

ユーザーの目にとまる写真を投稿するためには、写真のアングルや配色に気を配る必要があるため、多少のセンスとスキルが必要になります。

ターゲット層がずれると訴求性が低くなる

採用したいターゲット層がインスタのユーザーとあっていない場合、効果的なインスタ採用は見込めません。

時間をかけたのにも関わらず、全くユーザー層が違ったため意味がなかったという状況を避けるためにも、インスタ採用を行う際は再度、採用したいターゲットを考え直す必要があります。

企業のイメージを下げる可能性がある

SNS運用において最も避けたいのが、アカウントの「炎上」です。

社内の雰囲気をアピールするために発信したコンテンツが、かえってネット上の反感を買い、炎上してしまうことがあります。

炎上は企業イメージを一瞬にして下げるため、注意が必要です。

また、インスタグラムを使った採用はすぐに効果が出ないことから、途中で更新を止めてしまう企業が多いです。

そのままの状態でアカウントを放置しておくと「だらしない」「採用に積極的ではない」「適当な会社」といったマイナスな印象を与えてしまい、企業のイメージダウンに繋がります。

インスタで採用を行う際のポイント

実際にインスタ採用を行う上で、意識すべきポイントについてご紹介します。

運用方針を明確に定める

インスタを運用する上で最も重要なことは「継続すること」です。

Instagramを始めとしたSNS採用は、成果が出るまでにある程度時間がかかるものなので、焦らず定期的に投稿し続ける必要があります。

いつでも気軽に投稿できるからといって、「暇なときや時間があるときに投稿する」や「手の空いている人が投稿する」という風にアバウトに目標を設定していると、業務の優先度が低くなり、続かないケースが多いです。

インスタを運用する際には、更新頻度、曜日、担当者、投稿内容を事前にある程度決めておきましょう。

ターゲット層を明確にする

デメリットでも述べたとおり、ターゲット層がずれていると、訴求性は低くなります。ですので、社内の人間や現場社員に相談して、募集する職種ごとにターゲットを明確にしましょう。

現在のインスタは、若年層だけでなく、世代、性別問わず幅広く人気があります。ターゲットを予め絞ったうえで、どのようなコンテンツを発信すべきかを決定するようにしましょう。

企業のイメージが伝わる投稿をする

インスタの強みは、やはり視覚的にメッセージを伝えられることです。テキストだけでは伝わらない、現場の雰囲気や社員の人柄といったよりリアルな情報にニーズがあります。

企業が伝えたい情報ばかりを発信するのではなく、ターゲットが求める情報を発信することを心がけましょう。

慎重に更新する

SNSにはどうしても「炎上」のリスクがつきまといます。

想定しているターゲットだけでなく、不特定多数が閲覧することを念頭に置いて、投稿内容には十分気をつけるようにしましょう。

社内でのネットリテラシーの研修や投稿前のダブルチェックなどを行い、トラブルを回避しましょう。

インスタ採用を行っている企業事例をご紹介

三井住友カード株式会社


「三井住友カード株式会社 新卒採用(@smcc_recruit)」は株式会社三井住友フィナンシャルグループ傘下でクレジットカード事業を行う三井住友カード株式会社が採用活動を行っている新卒採用に特化したInstagramアカウントです。社員紹介社内ニュースなど社員の素顔にフォーカスした内容の投稿が中心になっています。オフィスの内観や社員食堂をツアーしながら紹介する動画も投稿されており、働く環境を具体的にイメージすることができます。

サイバーエージェント

「サイバーエージェント新卒採用【公式】(@ca_recruit_info)」は株式会社サイバーエージェントのインスタ採用アカウントで、社員の1日や内定者の就活情報が発信されています。社員一人ひとりにフォーカスした投稿が印象的で、会社員としての一日だけでなく、プライベートに密着した投稿もあり、親近感の湧く投稿になっている印象です。

第一生命保険株式会社

「第一生命新卒採用(@dai_ichi_life_recruit)」は第一生命株式会社の新卒採用の公式アカウントで、第一生命グループで働く社員・内定者の紹介や、就職活動で役立つ情報を発信しています。個人のインタビュー動画ぶっちゃけ質問コーナーなどひとつひとつの投稿のクオリティが高いのが特徴です。

「やっぱりインスタ運用に自信がない……」という方は、広告を使って宣伝するのもおすすめです。弊社のInstagram広告の運用サービスなら少額予算でプロに運用を依頼できるので、ぜひご検討ください!

まとめ

本記事では、インスタ採用についてメリット・デメリットやポイント、実際にインスタ採用を行っている企業の事例について紹介しました。

SNSの時代だからこそ、インスタ採用は、採用活動を行う上で非常に効果的であるといえます。

インスタ採用には多くのメリットがありますが、注意を怠ると企業イメージの低下にも繋がり兼ねないので中途半端な気持ちで望んではいけません。

インスタグラムを有効的に活用して、円滑な採用活動を行いましょう。

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