Facebookによる集客

Facebook広告の使い方や出稿手順を5ステップで解説!初心者でも簡単

Facebookで集客したいなら、ぜひ取り組んでみてほしいのがFacebook広告

Facebook広告は、詳細なターゲティングを設定して広告を出稿できるため、あなたの会社が見込み客としてアプローチしたい層に広告を表示することが可能です。

成果を出すためには運用のコツがありますが、広告を出稿する作業自体は慣れてしまえばそう難しいものではありません。

この記事では、Facebook広告の事前準備から出稿手順、出稿する際の注意点について解説していきます。

この記事を読めば、「Facebookの広告を出すのは初めて!」という人も簡単に取り組めますので、ぜひご活用くださいね!

Facebook広告とは

Facebook広告の手順を紹介する前に、そもそもFacebook広告とは何かについて概要を紹介します。

Facebook広告の出稿先

Facebook広告とは、Facebookを含めた以下の4つのプラットフォームに出稿できる広告のことを言います。

Facebook
(フェイスブック)
実名での登録や友人・知人と繋がれるのが特徴のSNS。
Messenger
(メッセンジャー)
Facebookの個人と連絡が取れるメッセージアプリ。
Instagram
(インスタグラム)
ハンドルネームでの登録が可能、写真メインが特徴のSNS。
Audience Network
(オーディエンスネットワーク)
Facebookが提携しているモバイルアプリやサイト内(食べログなど)での広告掲載を可能にする仕組み

Facebook内では、広告主が選択したターゲット層のデスクトップ・モバイルのニュースフィード・右側広告枠に表示されます。これらの配置に広告を表示すると、場所を問わずターゲット層にリーチしやすくなります。

(引用:Facebookに広告を掲載する準備

ユーザーが多いため多くの人にアプローチできる

Facebookは全世界で23億人以上(2019年時点)のユーザーが利用しており、これらの多くのユーザーたちに広告を出稿することが可能です。

日本ではFacebookの月間アクティブユーザー数は2,600万人(2019年時点)に登り、LINE、Twitter、Instagramに続くユーザー数を誇るSNSとなっています。
(参考:20208月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

ターゲティングの精度が高い

ターゲティングの精度が高いのもFacebook広告の特徴です。

Facebookは登録する際に年齢や性別、住んでいる地域などを登録できます。また、Facebook側が、ユーザーがいいねやシェアした投稿をデータとして蓄積しているため、これらを利用してターゲティングをすることができます。

自社の顧客リストを使用したカスタムオーディエンス機能、類似オーディエンス機能などもあるので、より見込み客になりそうなユーザーにもリーチが可能です。

広告主の目的に合わせた広告フォーマットを利用できる

広告を出す目的は、認知拡大や購買など企業によって様々です。Facebook広告には様々な目的に合わせた広告フォーマットがあり、自動的にその目的に合わせて広告を配信できます。

Facebook広告を出す前に準備すること

Facebook広告の具体的な出稿作業をする前に、以下の準備をしておくとスムーズに配信作業が行えます。

  1. アカウントを作成する
  2. 広告を配信する目的を考える
  3. 予算と期間を考える

①アカウントを作成する

まずは、アカウントの作成です。以下の4つを上から順番に作成してください。ビジネスマネージャーが【任意】となっているのは、登録しなくてもFacebookページがあれば広告を出稿できるからです。

ただ、ビジネスマネージャーを作成しておくと、複数人で管理できたり、複数の広告アカウントを一括管理できたりしてとても便利なので、作成しておくことをおすすめします。

必須】Facebook個人アカウント作成 新規アカウント作成はこちら
必須】Facebookページ作成 Facebookページの作成はこちら
【任意】ビジネスマネージャー作成 1.Facebookビジネスマネージャのアカウント作成はこちら

2.ビジネスマネージャの管理画面から「アカウント」→「ページ」→「追加」→「ページを追加」でFacebookページを追加

必須】広告アカウント ビジネスマネージャの管理画面から「アカウント」→「広告アカウント」→「追加」から「新しい広告アカウントを作成」

②広告を配信する目的を考える

Facebook広告は、認知拡大や購入など目的によって広告フォーマットを変えられるので、より効果的な広告配信が可能です。自社が広告を配信する目的を明確にしておけば、出稿作業をする際にスムーズに進められます。

③予算と期間を考える

Facebook広告は少額でも広告が出せるのが特徴です。とは言え少なすぎると成果が見込めません。Facebook広告にどのくらい予算をかけられるのか、広告はどれくらいの期間出稿したいのかを明確にしておきましょう。

Facebook広告の出し方と手順

それでは、Facebook広告を出す手順を以下の5ステップで解説していきます。

  1. キャンペーン作成(広告の目的を設定)
  2. 広告セットの作成(予算と期間・ターゲティング・配置)
  3. 広告の作成
  4. 支払い方法の設定
  5. 審査

ステップ①:キャンペーン作成(広告の目的を設定)

ビジネスマネジャーの画面から「広告」を選択し、「広告マネージャ」をタップします。

画面中央の「広告を作成」をタップすると以下の画面になるので、広告を出す目的を選んでください。

目的と選択基準は大きく以下の3つに分けられます。

  • 認知…製品やサービスの認知度を上げたいときに選択
  • 検討…認知はしているユーザーに製品やサービスの購入や導入を検討してもらいたいときに選択
  • コンバージョン…商品の購入やサービスの利用など最終的なアクションをしてもらいたいときに選択

キャンペーンの目的は、広告のパフォーマンスに影響するので、「何のために広告を出すのか」「ユーザーにしてもらいたいアクションは何か」ということをしっかり考えて設定しましょう。

ステップ②:広告セットの作成(予算と期間・ターゲティング・配置)

予算・期間の設定とターゲティングを行います。

画面上部の「新しい広告セット」をタップし、予算と広告の配信日時を設定してください。

続いて、下にスクロールするとターゲットが設定できるので、アプローチしたい層に合うように以下を設定してください。

  • カスタムオーディエンス
  • 地域
  • 年齢
  • 性別
  • 言語
  • 詳細ターゲット設定

ターゲットを設定すると、画面右側に1日の推定リーチ数を確認できます。

さらに下にスクロールすると、広告の配置設定ができます。慣れないうちは、Facebookの配信システムが効率よく広告を配置してくれる「自動配置」がおすすめです。

手動配置にすると、Facebook以外のプラットフォーム(インスタグラム、メッセンジャー、オーディエンスネットワーク)を選べたり、Facebook内のどこに配置するかを細かく選べたりします。

ステップ③:広告の作成

画面上部の「新規広告」をタップして広告の作成を行いましょう。広告の作成では、広告の形式を選んだり、デザインやレイアウトを設定したりしていきます。

まず形式を選ぶので、画像または動画が1枚の場合は「1件の画像または動画」を選択、2枚以上の画像または動画を使う場合は「カルーセル」を選択してください。

画面右側には広告のプレビュー画面を見ることができます。

配置を編集したり(プレビュー画面で確認可能)、広告の画像と一緒に表示するテキストやウェブサイトのURLを入力したりしましょう。

ステップ④:支払い方法の設定

広告費の支払い方法を設定します。ビジネスマネージャから「ビジネス設定」→「支払い」→「支払い方法を追加」を選択し、クレジットカードまたはデビットカードの情報を入力してください。

ステップ⑤:審査

出稿作業や支払い方法を設定してもすぐに広告が出せるわけではなく、Facebookの審査があります

とは言っても、通常は24時間以内に広告ポリシーを基準に審査されて承認可否の通知が広告アカウントに登録しているメールアドレスに届くので、問題なければ1〜2日後くらいには広告の出稿が可能です。

Facebook広告を出す際の注意点

Facebook広告を出す際には注意点があります。

  • 広告ポリシー違反になっていないか
  • ターゲティングは適切か
  • 広告画像内のテキスト占有率は20%以内か
  • データの分析を行っているか

広告ポリシー違反になっていないか

Facebook広告には広告ポリシーというものがあり、“どのような広告が認められるか”についての指針が記されています

例としては以下のようなものが禁止されており、この広告ポリシーに違反してしまうと、広告の審査に落ちてしまい広告が出稿できません。

  • 個人的特質(人種、宗教、思想、障がいなど)を断定したり、暗示したりすること
  • 成人向けコンテンツ
  • Facebookブランドを目立たせること

広告を出稿する前に、広告ポリシーに違反していないかチェックしておきましょう。

ターゲティングは適切か

広告を表示するユーザーを設定するターゲティングは、広告のパフォーマンスに大きな影響を与えます。アプローチしたいユーザーを具体的に想定し、ターゲティングに落とし込めているか確認しましょう。

既存顧客と似た傾向を持つ類似オーディエンスやカスタムオーディエンスを利用することでよりCVが見込めるかもしれませんので、慣れてきたらこういった機能も積極的に使ってみてくださいね。

広告画像内のテキスト占有率は20%以内か

Facebook広告に使用する画像は、テキストが多すぎると広告の表示が低くなったり、そもそも表示されなかったりする可能性があります

画像内のテキストを20%未満に抑えると、パフォーマンスが高くなることがわかっていますので、明確で簡潔な短いテキストを使うようにしましょう。

データの分析を行っているか

これは広告を出した後になりますが、広告を出稿したらデータの分析を行いましょう

広告のクリック率や広告をクリックしているユーザーにはどんな特徴があるかなど、何が効果的なのか、何が効果を下げる要因になっているのかをしっかり分析し、その結果を広告に反映させることが大切です。

まとめ

Facebook広告の使い方や出稿する際の注意点を紹介しました。

広告の出稿作業が初めてだと難しく感じるかもしれませんが、まずは広告を出してみてユーザーの反応を見ながら細かい設定を変えていけば、だんだんと成果が見えてくるでしょう。

とは言っても、成果を出すための運用を行うには、やはり経験のあるプロの運用者が必要な場合もあります。より早く成果を出したいなら、ぜひ弊社ワンクルーズにお気軽にご相談くださいね!

Facebook広告の運用について

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運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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