Facebook(集客)

Facebook広告の画像サイズ一覧!配置ごとのアスペクト比も紹介

Facebook広告を出稿する際は、Facebookが定めている広告フォーマットに準ずる必要があり、広告の推奨画像サイズも決まっています。

この広告画像サイズを守らないと、画像が荒くなったり、画像の端が切れてしまったりと上手く配信できません。

せっかく広告費を支払って広告を出稿しているのに、微妙な画像を使ってしまってはうまく集客ができず広告費がもったいないですよね…。

そこでこの記事では、Facebook広告で魅力的な画像や動画を表示できるように、広告フォーマットのおさらいと広告の画像サイズについて解説します。

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Facebookの広告フォーマットをおさらい

Facebook広告とは、Facebook、Messenger、Instagram、Audience Networkに出稿できる広告のことで、全部で10種類の広告フォーマットがあります。

Facebookの広告フォーマットについては以前も他の記事で紹介しましたが、改めておさらいしましょう。

  • 写真広告:写真(画像)1枚からなる広告
  • 動画広告:動画を使った広告
  • スライドショー広告:3〜10枚の写真をスライドショー形式で表示できる広告
  • カルーセル広告:2〜10個の写真や動画を利用できる広告
  • キャンバス広告:ユーザーが広告をクリックした後にフルスクリーンの画面が立ち上がる広告
  • コレクション広告:商品画像をカタログのように4枚並べられる広告
  • ダイナミック広告:ユーザーのサイト閲覧履歴や行動履歴をもとに関連する商品を表示できる広告
  • リード獲得広告:ユーザーの情報(名前やアドレスなど)を獲得することを目的とした広告
  • クーポン広告:クーポンを発行できる広告
  • イベント広告:イベント集客に効果的な広告

Facebook広告の画像サイズは何種類あるのか

Facebookが推奨する広告フォーマットの通りに画像や動画などのコンテンツを作成することで、よりユーザーに魅力的に映る広告を作れます。

そのFacebook広告のフォーマットの一つにアスペクト比というものがあり、広告が配置される箇所やフォーマットによって幅と高さの最適な比率があるのです。

アスペクト比の種類には、以下の5つがあります。

参考:ビジネスヘルプセンター

アスペクト比を守れば、画像と動画をできるだけ画面いっぱいに表示できるので、ユーザーの注目を集めやすくなります。

「どの配置がどのアスペクト比に対応しているのか」については、以下をご確認ください。

  • フィード: 画像1:1、動画4:5
  • 右側広告:1.91:1
  • インスタント記事:1.91:1
  • ストーリーズ:ほとんどの利用者は携帯電話を縦にして使うため、画面全体に表示される縦型の9:16がおすすめ
  • 動画カルーセル: 正方形の1:1を使用し、カルーセル内のすべての動画を同じアスペクト比にするのがおすすめ
  • インストリーム動画:16:9
  • 検索結果:1.91:1
  • Messenger 広告メッセージ:1.91:1
  • Messenger 受信箱:1:1
  • Audience Network:9:16
  • Marketplace:1:1

広告フォーマット毎の推奨される画像サイズとは

Facebook広告には上述したように10種類の広告フォーマットがあるのですが、アスペクト比以外にも各広告フォーマットに推奨されている画像サイズがあります。

この画像サイズについて、以下の表にまとめました。

写真広告の画像サイズ

フィード 右側広告枠 ストーリーズ
アスペクト比 1.91:1〜4:5 1:1 9:16
画像推奨サイズ 1,080×1,080px
最大ファイルサイズ 30MB 30MB

動画広告の画像サイズ

フィード 右側広告枠 ストーリーズ
アスペクト比 4:5 9:16
画像推奨サイズ 1,080×1,080px 1,080×1,080px
最大ファイルサイズ 4GB 4GB

スライドショー広告の画像サイズ

アスペクト比 16:9、1:1、4:5のいずれかで統一
画像推奨サイズ
最大ファイルサイズ 画像30MB、動画4GB

カルーセル広告の画像サイズ

フィード 右側広告枠 ストーリーズ
アスペクト比 1:1
画像推奨サイズ 1,080×1,080px
最大ファイルサイズ 画像30MB、動画4GB 画像30MB

キャンバス広告の画像サイズ

フィード 右側広告枠 ストーリーズ
アスペクト比
画像推奨サイズ 1,920×1,080px

コレクション広告の画像サイズ

フィード 右側広告枠 ストーリーズ
アスペクト比 1:1 1.91:1~1:1
推奨サイズ 画像30MB、動画4GB 画像30MB、動画4GB

リード獲得広告の画像サイズ

アスペクト比 画像1:1、動画4:5
画像推奨サイズ 1,080 x 1,080px以上

クーポン広告の画像サイズ

フィード 右側広告枠 ストーリーズ
アスペクト比
推奨サイズ 400x290px以上

クリエイティブ(Facebook広告の画像や動画)のさらに詳しいフォーマットや選択できる配置はFacebook広告ガイドに掲載されています。困っ時はこちらも参考にしてみてくださいね。

Facebook広告の画像作成時に気をつけること

Facebook広告の画像を作る際は、アスペクト比や画像サイズ以外にも気をつけたいことがあります。

魅力的な画像を作る

最近ではネットですぐにダウンロードできるフリー素材が増えましたが、便利な一方で同じフリー素材が至る所で使われている場面にも出くわします。

Facebook広告でそのような人気のフリー素材を使うと、広告の中身よりも「あれっ、この素材どこかでも見たことあるなぁ」と伝えたいこととは違うことにユーザーの意識を飛ばしてしまうため、あまりフリー素材はおすすめしません

とは言っても、フリー素材は予算の少ない企業にとっては非常に便利ですよね。使いたい場合は、できるだけ穴場のフリー素材サイトや見かけたことのない素材を使うようにしましょう。

広告っぽさを出さない

日常を報告する要素が強いFacebookでは、綺麗すぎる画像よりも綺麗に整えすぎない画像の方が広告の効果が出る場合もあります

広告作成のためにお金をかける前に、まずは自社で自社商品や自社サービスの写真を撮影し、自然な画像を広告に取り込むことで効果を測ってみましょう。

素材に多額の費用をかけなくても、望むパフォーマンスが得られるかもしれませんよ。

広告の画像を変える

広告を見ていて「またこの広告かぁ〜」と思ったことはありませんか?何度も同じ広告を見ることで、広告をタップしてみようと思う人もいるかもしれませんが、同じ広告ばかりだと飽きてしまいタップする気も起きないという人もいます。

「初回インプレッション率」を確認すると、広告を初めて見た人に向けて発生した1日のインプレッションの割合を知ることが可能です。

新しい人にリーチできていない場合やリーチした人が広告に反応していない場合は、画像を変えるタイミングと見て、新しい広告画像を用意しましょう

広告代理店は数多くありますが、弊社ではFacebook社から成功事例として紹介されたり、Google社から運用実績を高く評価されて共同でセミナーを行った実績があります。お客様の声も紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

Facebook広告は画像だけでなくテキストにも注意

以前まで、Facebook広告の画像は広告画像内のテキストが20%未満でないと広告の配信ができないというルールがありました。

また、テキストオーバーレイツールというFacebook公式のツールもあり、このツールを使うと画像をアップロードするだけで画像内のテキスト率を測ってくれて、広告の掲載可否を知ることができました。

ですが、現在では「広告画像内のテキストは20%未満」というルールが廃止され、画像内のテキストが20%以上の広告画像でも配信できるようになっています

ただし、テキスト量が多すぎると警告が出てきて配信数が減ったり、テキストは少なければ少ないほど良いとされたりしているので、テキスト量は少ない方が良いということは基本的には変わっていません。

「広告画像内のテキストは20%未満」というルールの廃止に伴いテキストオーバーレイツールは利用できなくなりましたが、できるだけテキストの少ない広告画像を作成しましょう。

プレビュー画面では実際に表示される広告を確認できます。出稿前には必ずプレビュー画面にてターゲットユーザーにどんな風に広告が表示されるのかを確認し、意図しない形で広告が配信されないようにチェックしましょう。

まとめ

Facebook広告のフォーマットについて画像サイズを中心に解説しました。

Facebook広告は、配置される場所や広告の種類によって推奨されるアスペクト比や画像サイズが異なります。

推奨されていないアスペクト比や画像サイズで画像を作ってしまうと、画像が荒くなってしまったり、全表示されなくなったりする可能性がありますので気をつけましょう。

広告素材を作る際には、画像サイズだけでなく今回ご紹介した「Facebook広告の画像作成時に気をつけること」も参考にしながら、ぜひ無力的な画像を作ってくださいね!

Facebook広告の運用について

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運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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