インスタグラム(使い方)

【機種変更・担当変更】インスタグラムの引き継ぎ方法を解説!

「インスタグラムのアカウントを引き継ぎたい! 」
「データが消えそうで不安。正しい方法を知りたい」
「自社アカウントを後任者に引き継ぐときの注意点はあるのかな」

多くの企業の宣伝活動で利用されているインスタグラム(Instagram、インスタ)。

機種変更や担当変更があるとアカウントの引き継ぎが発生しますが、データが消えたりエラーが起きたりしないか不安な人もいるでしょう。

そこで本記事では、インスタグラムアカウントの引き継ぎをテーマに、引き継ぎ方法や注意点を解説します。初めてアカウントの引き継ぎを行う人は必見です!

「インスタグラムアカウントは広告にも使っているので、絶対に引き継ぎが失敗できない」という人は、プロに相談してみてはいかがでしょうか。弊社は少額予算で利用できるInstagram広告の運用サービスを展開しているので、サービスへのお問い合わせと一緒にぜひご相談ください。

機種変更におけるインスタグラムの引継ぎ方法

スマホやタブレットなど、端末の機種変更を行う場合はインスタアカウントの引き継ぎが必要です。

ただ、それほど頻繁に行う作業ではないので、正しい引き継ぎ方法を知らないという人も多いでしょう。

ここでは、インスタアカウントの引き継ぎ方法や実施時の注意点を説明します。

機種変更前にすること

インスタアカウントの引き継ぎにおいて、機種変更前にすることは以下の通りです。

  1. インスタグラムからログアウトする
  2. ユーザー名を確認しておく
  3. パスワードの確認もしくは再設定を行う

インスタグラムからログアウトする

機種変更にともなうインスタアカウントの引き継ぎの場合、旧端末ではインスタグラム(Instagram、インスタ)からログアウトするのがおすすめです。

インスタアカウントの引き継ぎ後は、新しい端末からログインする必要があります。ただ、新しい端末と旧端末で同時にログインしていると不審なアクセスを疑われたり、セキュリティ通知が来たりすることも。

トラブル防止の観点から、旧端末ではログアウトしておくのをおすすめします。

ユーザー名を確認しておく

ユーザー名はログインに必要な情報なので、必ず確認して控えておきましょう。

ここでいうユーザー名とは、インスタアカウントの「@」に続く文字列のことです。パスワードについては再設定で変更可能ですが、ユーザー名は変えられません。忘れてしまうとログインできなくなるので注意してください。

ユーザー名はインスタグラム上のプロフィール画面上部に表示されているので、よく確認しておきましょう。

パスワードの確認もしくは再設定を行う

パスワードもユーザー名とともにログインに必要となるので、こちらも控えておきましょう。

パスワードは登録時に決めるものですので、変更していなければ初回登録時のままです。ただ、もし覚えていない場合、パスワードは再設定できます。

再設定の手続きを行うと、事前に登録したメールアドレス宛に再設定用リンクが送られてくる仕組みです。機種変更後も再設定できますが、端末を変える前に再設定しておくと、リンクが届かないといったリスクが減らせるでしょう。

機種変更後にすること

インスタグラムのアカウント引き継ぎを実施する場合、機種変更後に作業することは以下の作業のみです。

  1. インスタグラムを使用端末にインストールする
  2. 新しい端末からログインする

このようにインスタアカウントの引き継ぎでは、面倒な手続きが一切必要ありません。インスタグラムのアプリを使用端末にインストールし、新しい端末からユーザー名・パスワードでログインするだけです。

そう聞くと、「画像や動画の再アップロードやデータ移行はしなくていいの? 」と不安に思う人もいるでしょう。ですが、投稿やプロフィールの情報はインスタグラム側が管理しているので、データ移行作業は不要です。

アカウントにログインさえすれば、どの端末でも過去のデータを利用できます。

注意点

インスタグラムのアカウントを正しく引き継ぐためには、いくつか注意点もあります。以下のことを怠ると問題が起きることが多いので、十分気を付けておきましょう。

  1. パスワード再設定用メールアドレスを確認しておく
  2. 二段階認証設定の確認およびバックアップコードを取得する
  3. データのバックアップをとる

パスワード再設定用メールアドレスを確認しておく

インスタアカウントを引き継ぐときは、パスワード再設定用のメールアドレスをよく確かめておきましょう

インスタアカウントのパスワードは忘れても再設定が可能ですが、再設定用のリンクは登録済みのメールアドレスに届きます。

つまりメールアドレスを忘れたり、旧端末のキャリアメールをはじめ機種変更後に使えなくなるものに設定したりした場合はリンクが届きません。

再設定ができず、パスワードもわからないとなると引き継ぎは非常に困難です。

メールアドレスを今一度チェックし、新端末でも利用できるものに設定しておきましょう。

二段階認証設定の確認およびバックアップコードを取得する

機種変更時のインスタアカウントの引き継ぎでは、二段階認証設定の確認を行い、必要に応じてバックアップコードの取得もしておきましょう

インスタグラムでは、セキュリティ強化のために二段階認証が採用されています。

二段階認証設定で使い捨てパスワードを携帯番号(SMS)に送る設定になっている場合、旧端末が使えなくなるとログインできません。一時的に機能をオフにするか、バックアップコードを取得しておく必要があります。

データのバックアップをとる

念のためインスタアカウントのデータのバックアップをとるのも良いでしょう

インスタアカウントのデータはインスタグラム側が管理しているので、基本的に引き継ぎで消えることはありません。ですが、何らかのエラーやミスでログインできなかった場合、実質的に消えたのと同じ状態になってしまいます。

プロフィールの「設定」内の「セキュリティ」から「データをダウンロード」を選ぶだけで簡単にバックアップを取れるので、やっておいて損はないでしょう。

担当変更でインスタアカウントを後任に引き継ぐときのポイント

スマホやタブレットの更新ではなく、担当変更でインスタアカウントを引き継ぐというケースもあるでしょう。後任者への引き継ぎでは、機種変更時のポイントに加えて以下の点も意識してみてください。

  1. 運用マニュアルを作成する
  2. 管理者設定は不要なことを知っておく
  3. マーケット情報も伝える

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

運用マニュアルを作成する

企業アカウントとして使用している場合、インスタアカウントの運用マニュアルを作成しておくのがおすすめです。

インスタアカウントの運用ルールが不明だと、プロモーションがうまく行えなかったり、トラブルへの対処が遅れたりしてしまいます。

また、自社アカウントのキャラクターがぶれてしまい、ユーザーからの印象が悪くなる可能性もあります。

管理者設定は不要なことを知っておく

インスタグラムの運用方法によりますが、管理者設定は基本的に不要なことを知っておきましょう。

インスタグラムの個人アカウントは、特別な設定をしなくても複数人同時にログインできる仕様になっています。

そもそも管理者設定はインスタアカウントの機能に存在しないので、投稿がメインの使い方であれば権限の割り振り作業は生じません。

ただ、Facebookのビジネスマネージャでインスタグラム広告を管理している場合、そちらは管理者設定の確認が必要です。

マーケット情報も伝える

インスタグラムのアカウントに限りませんが、インスタアカウントのログイン情報だけでなく、マーケット情報を含む周辺知識も引き継いでおくと良いでしょう。

インスタアカウントのログイン情報を引き継いだだけでは、うまくプロモーションが行えません。顧客や競合企業、自社商品の強みなどについて理解して、はじめて効果的な宣伝ができるのです。

たとえば、最低でも以下のような情報は引き継いでおくべきでしょう。

  1. 自社商品のターゲットとなるユーザーの特徴
  2. ターゲットとなるユーザーが抱えている悩み・課題
  3. 自社商品がユーザーの悩み・課題を解決できる理由

後任に引き継ぐときの注意点

インスタアカウントを後任に引き継ぐときは、機種変更の場合と注意すべきポイントが異なります。具体的には以下の点に注意する必要があります。

  1. 運用マニュアルに必要な情報をすべて載せる
  2. 新規ログイン時に通知が来る可能性がある
  3. 複数アカウントを運用する場合はアカウント数の上限がある

以下でそれぞれの注意点について説明します。

運用マニュアルに必要な情報をすべて載せる

インスタアカウントの運用マニュアルには、必要な情報をすべて載せるようにしましょう。たとえば、以下のような情報があるとスムーズに引き継げるでしょう。

  1. 投稿ルール:投稿頻度、時間帯、写真・動画の形式、トンマナ
  2. コメント対応
  3. エスカレーションフロー(緊急対応)
  4. 担当者一覧表:役職、組織図、メンバーごとの担当している役割

新規ログイン時に通知が来る可能性がある

インスタアカウントにこれまで使っていなかった端末でログインする場合、セキュリティ通知が来る可能性があります。通知が来てメンバーが驚かないように、事前にアカウントの引き継ぎがあることや通知が来る可能性について周知しておくのが安全です。

複数人で管理している場合や、通知が自分以外の人に送られる設定になっている場合、不審なアカウント・端末と認識されないように気を付けてください。

複数アカウントを運用する場合はアカウント数の上限がある

インスタアカウントでは、同一のアプリでログインできるアカウント数の上限が5個に設定されています。部署やキャンペーンごとに複数の自社アカウントを使い分けている場合、アカウント数に注意しましょう。

ちなみに、一つのアカウントに対してログインできる端末数は上限がないとされています。自社アカウントが一つしかないのであれば、問題が起こる可能性は低いでしょう。

一つのアカウントを共有する方法について知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎ インスタアカウントを複数人で共有・管理する方法。何人までOK?

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まとめ

本記事ではインスタグラムの引き継ぎについて、以下の内容を中心に解説しました。

  1. 機種変更におけるインスタグラムの引継ぎ方法
  2. 担当変更でインスタアカウントを後任に引き継ぐときのポイント
  3. 後任に引き継ぐときの注意点

機種変更や担当変更を行う場合、インスタアカウントの引き継ぎを行う必要があります。

機種変更の場合、データ移行が不要なので引き継ぎ自体は簡単に行えます。ただし、ログイン情報やセキュリティ設定の確認を怠るとトラブルの原因になりやすいです。

とくにパスワードや二段階認証の設定は重要ですので、機種変更前にしっかりと準備をしておきましょう。

本記事では機種変更時に加えて、担当変更時のポイント・注意点についても紹介しました。後任に引き継ぐときはぜひこちらを参考にしてみてください。

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