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Facebook広告のリンク広告とは?メリット・デメリットを解説

Facebookで自社サイトや商品を宣伝している企業は多く、最も活用されているのがリンク広告です。

これからFacebookのリンク広告の導入を検討しているSNS事業担当の方もいるのではないでしょうか。

しかし、Facebookのリンク広告には長所・短所があり、なおかつ向いている業種もあります。

今回は、Facebook広告の導入を検討している事業者に向けた、リンク広告のメリット・デメリットや最適な業種を紹介します。

この記事を読んで、自社がFacebookのリンク広告に向いているかどうかを判断してください。

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Facebook広告におけるリンク広告とは

リンク広告はFacebook広告の典型的なパターンで、直接購買・アクションを訴求できるよう広告に

  • 自社サイトのURL
  • ランディングページ
  • ECサイト

などのリンクを設置する広告のことです。

Facebookにおけるリンク広告はダイレクトレスポンス広告に分類されます。

  • ダイレクトレスポンス広告:商品・サービスの購入・利用を前提とした広告
  • ブランディング広告:企業の認知・理解を深めてもらうことを前提とした広告

Facebookのリンク広告は、URL先でアクションを起こしてもらうのが目的のため、Facebookのいいね・コメント・シェアよりも、webサイトへの誘導率で成果を判断した方がいいでしょう。

リンク広告の推奨デザイン・テキスト

Facebookのリンク広告には、画像とテキストを用います。

ただ、好きな画像やテキストを挿入する訳ではなく、Facebookが予め推奨しているデザインやテキスト量があるので、以下を参考にしましょう。

デザインの推奨事項
ファイルタイプ:JPEGまたはPNG
アスペクト比:1.91:1~1:1
解像度:1,080 x 1,080ピクセル以上

テキストの推奨事項
メインテキスト:125文字以内
見出し:40文字以内
説明:30文字以内

上記に加え、Facebookでは以前まで画像内のテキストを20%未満に制限する「20%ルール」が存在していました。

しかし、2020年9月にFacebook広告の画像内テキスト含有率20%未満のルールを撤廃しました。

そのため、リンク広告に用いる画像にテキストを20%以上挿入しても審査には通りますが、テキストが多すぎるとユーザーの目に留まりにくくなることがあります。

デザイン・テキストの推奨事項を守りながら、ユーザーの目に留まるような広告作りを心がけていきましょう

リンク広告のメリット・デメリット

Facebookのリンク広告を利用する上で、メリット・デメリットを理解しておく必要があります。

では、どのような部分がメリット・デメリットになるのかをそれぞれみていきましょう。

Facebookのリンク広告のメリット

Facebookのリンク広告を利用する上でのメリットは以下の通りです。

  • 高いターゲティング精度が期待できる
  • アクティブユーザー数が多い
  • 低価格での広告配信が可能

Facebookのリンク広告のメリットをまとめると「リーズナブルかつ的確に広告を打ち出せる」です。

具体的なメリットについて解説します。

高いターゲティング精度でユーザーを囲い込みやすい

Facebookにはオーディエンスと呼ばれる、広告を配信するターゲット層を選べるシステムが導入されています。

オーディエンスは大きく分けるとコアオーディエンス・カスタムオーディエンス・類似オーディエンスの3つです。

特にカスタムオーディエンスは高いターゲティング精度を持ち、自社のブランド・サービスに興味のあるユーザーを囲い込むことができます。

カスタムオーディエンスにはさらに4つの種類がありますが、簡単な特徴を以下にまとめました。

  • カスタマーリストに基づくカスタムオーディエンス
    ユーザーのメールアドレスなどの情報を保有している場合に配信対象にできる。
    一度自社に興味を持ったユーザーに効果的に広告を配信可能。
  • ウェブサイトカスタムオーディエンス
    自社サイトや特定のページに訪れたユーザーを配信対象にできる。
    サイト内にFacebookピクセルと呼ばれるタグを設置する必要がある。
  • エンゲージメントカスタムオーディエンス
    自社のFacebook・Instagramにコメントやシェアなどのアクションを行ったユーザーを配信対象にできる。
  • モバイルアプリカスタムオーディエンス
    自社のアプリ・ゲームをダウンロードした、使用しているなどのアクションを行ったユーザーを配信対象にできる。

上記のオーディエンスはマーケティング初心者の方でも設定が簡単なので、効果的なリンク広告を設置することが可能です。

カスタムオーディエンスについて詳しく知りたい方や設定方法を知りたい方は以下の記事もご覧ください。

▶︎ Facebook広告のカスタムオーディエンスの種類と設定方法

アクティブユーザー数が多い

Facebookは重複したアカウントを作成できない点から、アクティブユーザー数が多く、リンク広告の打ち出しも効果があります。

各SNSのユーザー数については以下の通りです。

Facebook:2,600万人
Twitter:4,500万人
Instagram:3,300万人

参考URL:2021年9月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

TwitterやInstagramは1人のユーザーが重複してアカウントを保有できるため、ユーザー数は多くなりやすい特徴を持ちます。

その中でもFacebookは約2,600万人のユーザー数がいますから、広告配信には向いているSNS媒体の1つといえるでしょう。

低価格での広告配信が可能

Facebook広告の魅力でもあるのが低価格での広告配信が可能な点です。

Facebook広告の出稿価格は最低100円からできます。

低価格で広告が出稿できると、限られた予算内で運用したい企業だけでなく、どのくらいの集客効果が見込めるのかを試すことも可能です。

低価格だからこそ、さまざまな使い方ができるのは、メリットに感じる方も多いでしょう。

Facebookのリンク広告のデメリット

一方、Facebookのリンク広告にはデメリットもあります。と言っても仕様変更ぐらいです。

Facebook広告は画像の最適サイズやピクセルをはじめ、たびたび仕様変更が行われます。

仕様変更の都度、広告も最適な状態に変えていかなければ集客率にも影響するので、情報更新をしていく点はデメリットです。

また、操作画面のレイアウトも変更されるケースもあり、広告出稿側としては急な変更に戸惑ってしまいます。

Facebookがルールな以上は、仕様変更も柔軟に対応していかなくてはなりません。

広告を再開する、あるいは初めての場合は、必ず仕様について調べてから配信するようにしましょう。

リンク広告が向いている業種はあるの?

ここまでFacebookのリンク広告の特徴やメリット・デメリットについて触れました。

以上を読み進めると、

「自身の企業はリンク広告が向いている業種なの?」と疑問に思うかもしれませんね。

Facebookのリンク広告がとくに向いている業種は30〜40代に向けたサービスを展開している業種です。

Facebookアクティブユーザーの年齢層を見てみると、30〜40代が大半を占めています。

ユーザー層が30〜40代であれば、その年代に向けたサービスを展開している業種はFacebook広告に最適です。

30〜40代に向けた業種は以下のような例があります。

  • 不動産
  • 金融関連
  • 投資関連
  • 転職
  • 副業

実際に上記に該当する業種がFacebookでリンク広告を配信しているのを見かけます。

ピンポイントであればあるほど、ユーザーのアクションは起こしやすいので、ターゲットの年齢層を絞るのも方法の1つでしょう。

Facebook広告におけるリンク広告の事例

Facebook広告のなかで、実際にリンク広告を用いている事例を2つ紹介します。

まず、1つ目が不動産投資についてのリンク広告です。

冒頭・画像にてキャンペーンを告知し、ユーザーの目に留まるような工夫を施しています。

リンク広告はどれだけサイトへ誘導できるのか、という点が一種の指標です。

そのため、こちらの広告は不動産投資という点よりも、お得情報に興味を持ってもらえるような工夫がなされています

2つ目はマーケティングに関するリンク広告です。

こちらは冒頭で特定したターゲット層へ向けた広告であることを提示しています。

母数は減ってしまうものの、より購買意欲の高いユーザーに配信することが可能です。

また、画像内に悩み・解決ツールの特徴・料金などを上手く散りばめているため、どのようなサービスを提供しているかわかりやすいです。

広告は一目で見てどんな内容なのかわかると、よりアプローチができます。

Facebook広告を検討している方は、上記の例を参考にしてみてください 。

リンク広告をうまく使いこなせそうですか?「やっぱり難しそうだな…」と諦める前に、一度弊社までご相談ください!弊社のFacebook広告の出稿代行は少額予算から可能です。興味のある方はFacebookの広告運用サービスページをご覧ください。

まとめ

今回はFacebook広告の中でもリンク広告に絞って特徴やメリット・デメリットを紹介しました。

Facebookはターゲット層が絞られるため、事業・業種によっては費用対効果を存分に見込めるはずです。

広告ごとに適した業種・媒体があるため、担当の方はしっかりと理解して適切なマーケティングを行っていきましょう。

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運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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