ディスプレイ広告による集客

Google広告のトピックターゲットを使い幅広くアプローチ!

みなさんは「なぜ自分にこの広告が?」と思ったことはないですか?

それはGoogleアカウントに入力されている個人情報や、サービスを利用しているデータなどを元にGoogleから自動的にユーザー像を設定されていて、広告のターゲティングに使われているからです。

自分がGoogleからどのようにターゲティングされているかを「Googleの広告設定」から確認することもできますので、気になる方はチェックしてみてください。

今回はGoogleディスプレイネットワークにおけるターゲティング方法「トピックターゲット」についてご説明します。

トピックターゲットの仕組みについて

トピックターゲットはコンテンツターゲットよりも幅広く出稿範囲を指定できる配信方法となります。

コンテンツターゲットほど明確なターゲットがわからない場合や、時間に余裕がない場合などに便利な機能です。具体的にはGoogleが指定する「トピック」というジャンルを選択する事で、その項目に適したコンテンツを掲載しているページに広告が表示されます。

トピックには多くの種類があり、さらにサブトピックと呼ばれるいくつかの階層も設けられています。

例えばトピックに「健康」を選ぶと、栄養など健康に関連したコンテンツを掲載しているサイトに広告が表示される仕組みとなります。さらに「アレルギー」「ビタミン」などより細かなサブトピックも選択することができます。

トピックターゲットとは?

トピックターゲットはGoogleディスプレイネットワークの中で選択したトピックに関連性があるコンテンツが掲載されているページに広告が表示されます。

例として広告主が「健康食品」を売りたい場合、「健康に関連した内容のサイト」を閲覧しているユーザーに向けて広告を配信していくため、「健康」のトピックを選ぶことでその関連したサイトに広告が掲載されます。

トピックターゲットの設定方法

手順1
Google広告設定画面の左メニューの中の「トピック」をクリックします。対象とする広告グループを選択した後、保存でトピック設定画面に移ります。手順2 ターゲティングにチェックを入れ、配信するトピックを選択します。

手順3 トピックやサブトピックは複数選択できます。選択後、保存をクリックし「トピック」の設定完了となります。

各ターゲット方法をどう使いこなす?

トピックターゲットは設定を簡単に行えるため、リスティング広告を始めた当初は使いやすい配信方法です。コンテンツターゲットと同様に入札価格は10円、20円などできるだけ低い設定から始め、広告の露出が少ないようであれば徐々に入札価格を引き上げるように運用するのがコツです。

トピックターゲットで成果が上がるようになってきたら、配信先などの状況を確認して、配信先を個別に設定できるコンテンツターゲットやプレースメントターゲットへ徐々に移行していくことをお勧めします。より細かな運用が可能となりますので、さらに成果を伸ばすことができるようになります。

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まとめ

この記事のまとめ

Googleが分類したカテゴリに対して広告を出せる「トピックターゲット」を使えば、Googleディスプレイネットワークを簡単に始めることができます。設定する際はトピックの幅を広げすぎないのがポイントです。

コンテンツターゲットやプレースメントターゲットを本格的に始める前に試してみたり、併用ツールとして利用してみたりするのがおすすめですので、Googleディスプレイ広告を設定する際はぜひ活用してみてください。

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