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【2021年版】Facebook広告のスケジュール機能と活用術

「Facebook広告のスケジュール機能を使ってみたい! 」
「スケジュール機能はどういうケースで有効なのかな」
「広告配信に最適な時間帯ってあるの? 」

特定の時間帯に行われるサービスやイベントなど、広告の内容によっては配信のタイミングが非常に重要です。

主流なSNS広告であるFacebook広告には配信のスケジュールを設定できる「スケジュール機能」があるので、これを利用しない手はありません!

本記事ではFacebook広告のスケジュール機能について、機能の概要や利用するときの注意点を詳しく解説します。

広告配信スケジュールの設定方法も画像付きで説明していますので、「スケジュール機能を試してみたいけど使い方がわからない」という人は必見です!

「スケジュール機能は便利そうだけど、そもそもどの時間や曜日に配信すればいいかわからない…」と不安な人は、Facebook広告のプロに相談してはいかがでしょうか。弊社のFacebook広告の運用サービスは少額予算から利用できますので、サポートが必要であればぜひ検討してみてください。

Facebook広告のスケジュール機能とは

Facebook広告のスケジュール機能とは、自社の広告を指定したタイミングに絞って配信できる機能です。スケジュール機能で時間指定可能な単位としては、曜日および時刻が挙げられます。

スケジュール機能を使わない通常のFacebook広告では、キャンペーン期間のすべての時間帯を対象にして広告を配信します。そのため、ターゲット層がFacebookを見ていない時間や宣伝したいイベントが終了した後など、明らかに広告効果が低い時間帯でも広告が配信されてしまうのです。

スケジュール機能を利用すれば、たとえばライブイベントの特集記事を開催前に配信したりタイムセールをセール期間中に宣伝したりなど、効果的な広告配信が可能です。

Facebook広告のスケジュール機能を活用するメリット

Facebook広告のスケジュール機能を利用するメリットについて紹介します。

アクティブユーザーが多い時間帯に配信できる

スケジュール機能を利用すると、ターゲットとなるユーザーがアクティブな時間帯を狙って配信可能です。

とくに平日は時間帯によってユーザーのアクティブ率が大きく異なります。Facebookにユーザーが集まっている時間帯を指定して配信することで、自社広告を多くのユーザーに見てもらえる可能性が高まります。

最適なタイミングで広告を配信できる

広告主のビジネスやサービスに合わせて、最適なタイミングで広告を配信できる点もスケジュール機能の強みです。

たとえばタイムセールを時間指定なしで宣伝すると、タイムセールが終了した後にもFacebook広告が配信されてしまう可能性があります。スケジュール機能を利用すれば、タイムセールや特別なサービスを実施する直前や前日など最適なタイミングで広告配信できます。

広告費の無駄が減らせる

広告効果の高い時間帯や曜日に絞って配信すれば、無駄な広告費の削減に役立ちます。

スケジュール機能を使わずに出稿した場合、ターゲットがFacebookを使っていない時間帯をはじめ、広告効果が低いタイミングでも配信されてしまいます。こうした時間帯を配信スケジュールから除外することで、コストパフォーマンスの改善につながる可能性があります。

少額予算で効率よくFacebook広告を運用したいときに有効な機能です。

Facebook広告の配信に最適な時間帯は?

スケジュール機能を最大限活用するには、どの時間帯に出稿すればよいかを見極めるのが重要です。

ここでは、AppApeによるFacebookユーザーの日時別アクティブ率の調査(※)にもとづき、Facebookでの広告配信に適している時間帯を紹介します。

参考:Facebookアプリデータからみる、一番利用されている時間帯とは?

平日に配信する場合

狙いたい時間帯がない、もしくはわからない場合は下記の時間帯を配信スケジュールに含めるのがおすすめです。

  1. 21~22時
  2. 12時前後
  3. 7時前後

平日のFacebookユーザーのアクティブ率は21時、12時、7時にピークを迎えます。Facebookに大勢のユーザーが集まるこれらの時間帯を狙って出稿すれば、自社の広告を見てもらえる可能性が高まるでしょう。

3つのピークを比較すると、アクティブ率は21時、12時、7時の順に高くなっています。使用可能な予算が少なくすべての時間帯に出稿できない場合、こちらの順で優先的に広告を配信しましょう。

休日に配信する場合

休日に配信する場合、Facebookユーザーのアクティブ率が高い以下の時間帯が狙い目です。

  1. 21時~22時
  2. 上記を除く夕方~夜
  3. 12時前後

平日と同じく、休日も21時~22時はFacebookユーザーのアクティブ率が最も高い時間帯です。

仕事や学校などが休みのユーザーが多いためか、休日は21時以外に明確なピークがなく、朝から昼、昼から夜に向けて緩やかにアクティブ率が上昇します。21時~22時を主軸に夕方~夜、思うような効果が得られなければ12時前後を追加したスケジュールで配信するのがよいでしょう。

平日に配信する場合にもいえることですが、ターゲット層や宣伝したいものによって最適な時間は異なります。本記事で紹介した時間帯はとっかかり程度に考えておき、ユーザーの反応を見ながら配信スケジュールを調整していきましょう。

Facebook広告の時間指定配信の設定方法

続いては、Facebook広告のスケジュール機能を利用して時間指定配信を行うための設定方法を説明します。

時間指定配信を行うための準備(ページインサイトの確認)

スケジュール機能を使って出稿する前に、Facebookページを見てくれているユーザーがアクティブな時間帯を調べておくのが重要です。こちらはページインサイト機能を利用して、以下の手順で確認できます。

  1. Facebookのニュースフィードで、左側メニュー内の「ページ」を開く
  2. ページが開けたら左側メニューから「インサイト」にアクセス
  3. 左側メニューから「投稿」を選び、「ファンがオンラインの時間帯」を確認する

「ファンがオンラインの時間帯」に表示されるのは、直近1週間についてのデータです(2021年8月9日時点)。Facebookページをしばらく更新していない場合はデータが表示されませんので、ほかの方法で調査する必要があります。

広告マネージャを利用した配信スケジュールの設定

広告マネージャを利用して配信スケジュールを設定する場合、以下の作業を実施してください。

  1. 新規もしくは作成済みの広告セットを用意する
  2. 広告セット内の「予算と掲載期間」にて、ドロップダウンリストから「通算予算」を選ぶ
  3. 「その他オプション」を開き、「広告スケジュール」の「編集」を押す
  4. 「スケジュールを設定して広告を配信」にチェックを入れる
  5. 広告配信したい曜日・時間帯をクリックまたはドラッグアンドドロップで選ぶ
  6. 設定が終わったら「次へ」を押し、広告内容の設定に進む

スケジュール機能を使いたいときは、予算を「通算予算」に設定する必要があります。一日あたりに設定してしまうとそもそもスケジュール機能が利用できません。

また、広告の掲載期間は1時間以上に設定しなければならないことも覚えておきましょう。

Facebook広告で時間帯指定する際に気をつけること

Facebook広告配信の時間帯を指定するときは、下記の点に気をつける必要があります。

  1. 本当に指定が必要かよく検討する
  2. 複数の時間帯に配信する
  3. ターゲットユーザーの時間帯に注意する

以下でそれぞれの注意点について解説します。

本当に指定が必要かよく検討する

スケジュール機能を利用する前に、本当に時間帯の指定が必要かよく検討しておきましょう。

スケジュール機能を用いると特定の時間帯だけに絞って広告を配信できますが、逆にその時間帯以外には配信できません。自社で設定した時間帯がターゲットの活動時間とずれていた場合、広告内容に興味のないユーザーにばかり配信されてみすみす潜在顧客を逃すことになります。

むやみに時間帯を指定すると逆効果になりかねないため、最適な配信タイミングの調査を怠らないようにしましょう。

複数の時間帯に配信する

スケジュール機能で時間帯指定をするときは、複数の時間帯に出稿するようにしましょう。

一つの時間帯に絞って配信してしまうとほかの時間帯との比較が行えないため、広告効果の分析や改善が難しくなります。十分なデータを持っている場合やよほど確信があるときを除いて、複数の時間帯に出稿するようにしておきましょう。

使用する時間帯の設定を確認する

広告マネージャの「予算と掲載期間」の項目から、スケジュール機能で使用する時間帯を以下の2つから選べます。適切な時間帯設定になっているか確認してから広告を配信しましょう。

  1. ターゲット層の時間帯を使用
  2. この広告セットの時間帯を使用

デフォルトでは広告主の広告アカウントではなく、ターゲット層の時間帯を使用する設定になっています。日本から海外に向けて出稿するケースをはじめ、何らかの事情で広告主とユーザーの時間帯が異なる可能性がある場合は十分注意してください。

「スケジュール機能を使ったほうがいい広告内容なのか自分では判断できない……」という場合、Facebook広告のプロにアドバイスをもらうのが確実です。弊社のFacebook広告の運用サービスは少額予算から利用できますので、気軽にご相談ください。

まとめ

本記事では、Facebook広告のスケジュール機能というテーマで以下の項目について解説しました。

  1. Facebook広告のスケジュール機能の概要
  2. Facebook広告のスケジュール機能を活用するメリット
  3. Facebook広告の配信に最適な時間帯
  4. Facebook広告の時間指定配信の設定方法
  5. Facebook広告で時間帯指定する際に気をつけること

Facebook広告のスケジュール機能は、自分で指定した時間帯や曜日だけに広告を配信できる便利な機能です。

イベントやタイムセールの告知など、広告の内容によっては配信する時間帯を絞ったほうが効率よく宣伝できる場合があります

ライブやランチメニューなど告知のタイミングが重要なイベントやサービスを扱っているのであれば、本記事を参考にしてぜひ一度スケジュール機能を試してみてください。

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運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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