SNSによる集客

SNSによる集客

SNSは多くのユーザーが集まり、滞在時間も長いツールですので、集客を行うにはうってつけの媒体です。SNSの集客方法には、アカウント運用による集客と、広告配信による集客の2つに分かれます。アカウント運用は短期間で効果は出ませんが、低費用で安定した集客を行う事ができます。短期的に集客を行いたい場合には広告を使用した集客が効果的です。

主なSNS媒体

ツイッター広告

ツイッターは国内月間アクティブユーザー数4,500万人を誇る日本最大SNSの一つです。テキストや画像の投稿はもちろんですが、ツイッターの魅力がコミュニケーション性と拡散性にあります。

ツイッターは投稿のし易さと投稿みたいするコメントを中心としたデザインになっていますので、他の媒体よりもユーザーと直接コミュニケーションを取りやすくなります。

その特性を生かして、Twitterアカウントをユーザーのカスタマーサポートとして運用している企業もあります。

ツイッター広告で課金対象となるのは、ユーザーがツイート広告に対して行った最初のアクションのみです。つまり、リツイートで拡散された広告に対するクリック等のアクションは、課金対象となりません。
つまりユーザーにとって良い広告であればあるほどリツートされ、加速的にエンゲージメントが高まります!

Facebook広告

Facebookは日本で唯一と言っていいほど実名性を重要視しているSNSです。アカウント作成時から住所や電話番号の入力など、個人データを入力する項目がかなり多いのが特徴です。

その情報や、SNS内の行動を元に行っている広告のターゲティング精度がかなり高いのも大きな特徴です。ターゲティング精度は90%超と言われております!(他の広告は20%台と言われております)

例)『札幌の結婚について調べているユーザー。』に広告を配信したい場合、Facebookの方が高精度で「札幌にいる」「結婚について興味がある」を判別できます。

Instagram

インスタグラムは、Facebookと連携していますので、Facebook広告と同じく広告配信ユーザーのターゲット設定することが可能です。

Instagram最大の特徴はテキストやコミュニケーションではなく画像を中心としたデザインとなっているところです。投稿の際にテキストももちろん含める事ができますが、その使用上画像が一番目立つようになっており、テキストは補助的な扱いとなっています。

ですので、通常投稿や広告関わらず画像のデザインに、より注力にしていく必要があります。

しかし、広告用バナーはできるだけ文字を入れない方が反応が高い場合もあります。

例えば、札幌のイベント広告の場合、通常はバナー内に「札幌で開催!」などのように地名を入れる事で、自分に関係のある広告だとわかるようにします。

しかし、インスタグラムでは文字をほとんど入れる事なく、素材画像を前面に押し出したデザインの方が反応が高くなることも多くあります。

インフィード広告とは

SNSは基本的にインフィード広告ですので、他の媒体には無いメリットがあります。

インフィード広告とは、その名の通り、SNSやモバイルサイトの「フィード(feed)の中(in)」つまりは、記事と記事の間に表示させる広告のことです。記事と記事との間に広告を表示することで、あからさまに広告だと悟らせる事なく、自然に訴求する事ができます。

これまでの広告は、ユーザーの意識に入り込む事を重視し、ユーザーの邪魔になることもありましたが、インフィード広告は、ユーザーの邪魔をすることなく表示できますので、これまでクリックに至らなかったユーザー層への訴求が見込めます!

画像と 広告文がフォーマットで表示される ネイティブ広告は、通常の バナー広告よりも52%高い頻度で見られているという調査結果も発表されています。

SNSアカウント運用を行う場合に大切な事は、目的の設定とSNS媒体の選択がとても重要になってきます。SNSを使って行いたい事が何か(ブランディングorカスタマーサポートor集客etc…)と自社の商品やサービス内容によっても、運用すべき媒体や運用方法も変わってきます。

このカテゴリーではSNSを中心とした宣伝・集客方法について紹介しています。

Facebook/Instagramを使った成功事例

今回の事例は札幌の老舗製菓店Z社の事例についてお話ししたいと思います。Z社の人気お菓子のクッキーを北海道と関東圏に向けてEC販売したいということでしたので、FacebookとInstagramを使って集客することにいたしました。

今回のCV(コンバージョン)は『購入と会員登録』に設定しました。今回のサイトは会員登録しなくても購入できるタイプのサイトでしたが、会員登録もCV設定しました。

CV設定の際に「会員登録は売り上げにならないからCVを設定する意味はなくない?」と思われる方もいらっしゃるのではないかなと思います。

CVの意味は『webサイトの成果』です。webサイトの成果というのは、必ずしも売上に直結する必要はありません。戦略的な価値があれば、それらは全てCVになります。例えば、BtoB企業なら資料請求やお問い合わせなどです。

会員登録も現在は利益を生み出してはいませんが、将来的には購入するという意思の現れですので、利益を生む可能性があります。なので、大きな価値が存在するので十分『成果』と言えるのでCVに設定することにしました。

当初は札幌の老舗製菓店ということと、関東圏では送料がかかってしまうという事から、北海道からのCVが多くなると予測して配信していました。

しかし、実際に配信していくと6割近くが関東からのCVと予想と大きくずれた結果になりました。通常はこのまま最適化に任せると関東に予算が多くより、北海道の配信が少なくなります。CVを目的としている場合、より多く取れるところに予算を寄せられても特に問題はありません。

ですが、北海道からの獲得が少ないことは明らかにおかしいと考え、自動最適化に頼らず、ターゲティングを精査を繰り返して配信を行いました。その結果北海道からのCVが8割になり、全体のCV数も2倍まで増やす事ができました。

その後もPDCA回し続け、現在では初月の3倍まで増加させることに成功致しました!

自動最適化はとても素晴らしい機能ですが、それに頼り切らず、自身の設定の見直しやクリエイティブの修正を繰り返していく、根本的な見直しも怠っては良い成果は出ません。

SNSによる集客についての記事

運営会社:(株)ONE CRUISE

運用実績をGoogle社から高く評価され、同社と共同セミナーを開催したり、動画取材やGoogle Partnersスタートハンドブックに掲載される。また、成功事例としてFacebook Businessにも掲載(GoogleとFacebook両社に取り上げられるのは北海道では初)。ネット広告の運用には定評があるため、是非一度お問い合わせ下さい。

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