リスティング広告の成功事例

リスティング広告の成功事例

リスティング広告を始めたいと考えても、「どれくらい効果が出るのだろうか」「うちの会社でも本当に効果があるのか」という不安を抱えている方が多いと思います。

実際に、商材・サービスの違いや、企業の知名度、サイトの質、商圏の違いなどから効果は変わってきます。しかしどんな企業でも、リスティング広告の戦略や設定次第で必ず効果を発揮できます。

この記事内では一部ですがワンクルーズ内でのリスティング広告事例を紹介しています。殆どの成功事例に共通していることは、リスティング広告(検索広告)のメリットや特徴を理解して生かしている事です。

リスティング広告3つのメリット

上位表示が可能となる

ユーザーの大半は検索結果を回遊することなく、1ページ目の中からサイトを選択し、流入します。細かくいいますと、検索1ページ目、さらにその中の上位表示されているもサイトの中から興味がある物を選択して流入します。

自然検索で表示1位を獲得できれば、サイト流入も大きく跳ね上がります。しかし、SEO対策で1位を獲得するのには、かなりの努力が必要となります。検索結果最上部枠はリスティング広告が抑えていますので、検索結果最上部には表示することができません。

対し、リスティング広告は先ほども書きました様に、最上部を確保している上に、広告費用がかかりますが、しっかりとした設定を行えば、すぐにでも最上部に表示することができます。

リスティング広告が与える上位表示の恩恵は計り知れません。

その恩恵は計り知れません。

画面占有率が高まる。

リスティング広告には指名検索(自社の会社名やサービスなど、固有名詞のキーワードのこと)と呼ばれるものがありますが、『指名系キーワードって買う意味あるの?指名系はそもそも自然検索で流入してくれるから、広告を出す必要はないんじゃない?』と疑問に思う方がいます。

もしここで競合他社が自社のキーワードで広告を表示していた場合、検索結果の最上位に競合他社の広告が表示され、自社に流入するはずだったユーザーが競合他社に取られてしまう可能性が生まれてしまいます。

見込み顧客が競合他社に流れることは一番避けたい事象ですので、可能であれば指名キーワードでも広告を出し、画面占有率を高めていく必要があります。

モチベーションの高いユーザーに表示できる

リスティング広告の最も大きな利点はこれだと思います。

「検索する」というのは、その検索キーワードに関する情報を求めているということになります。検索という能動的アクションを起こしているので、インフィード広告やディスプレイ広告などの受動的広告に比べ、クリック率やコンバージョン率は高めに推移する傾向になりますので、高い広告効果が期待できます。

成功事例の一部をご紹介

下記記事の中から一部抜粋してご紹介します。

検索語句を改善してCV数を3倍にしたリスティング広告の成功事例

リスティング広告を運用していると、関係のないキーワードで広告を表示させてしまっているケースが非常に多いのです。リスティング広告はユーザーが流入した際に使用したキーワードを確認することができます。

仮に「(専門学校名)求人」で検索していたユーザーに広告が表示されていたとすると、その専門学校で働きたい人に広告が表示されているという事となります。

ターゲットに向けた広告配信に繋がっていない検索語句に関しては、除外キーワードに登録する事で、広告の表示を行わないように改善していきます。

この作業を何度も行うことで、精度の高いリスティング広告配信を行うことができます。

指名検索に対し広告を配信した事で、成果を出した事例

こちらはEC事業の事例です。送料が高くなかなか獲得につながりませんでした。

先ほどもお話しした通り、競合他社が自社の指名キーワードでオークションに参加していた場合、自社にくるはずだったユーザーが他社の広告をクリックすることで、折角コンバージョン可能性が高いユーザーを他社に奪われてしまう可能性があります。

購入確度の高いユーザーが他社に流れない様に、画面占有率を高め、自社への流入をより強固にしました。

その結果、リスティング広告のパフォーマンスを大幅に向上させることができました。

上記の様な事例をいくつかまとめていますので、自社に近い事例を確認して頂きて、リスティング広告のイメージを高めてください。

近しい事例がない場合はワンクルーズにご連絡下さい。喜んでいただける様な提案をさせて頂きます。

リスティング広告の事例についての記事