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リスティング広告による集客

広告代理店のキーワード選定が適当って本当!?効果的な選定方法とは

広告代理店のキーワード選定がとっても適当」な事に皆さん気づいていましたか?

リスティング広告はキーワード設定によって、どんなユーザーをサイトに流入させるのか決定します。自社商品に興味がありそうなユーザーが検索しそうなキーワードを狙いコンバージョンを促します。キーワード選定はリスティング広告の結果を左右するとっても重要な要素です。ここを疎かにしてしまっては効果的な広告運用は絶対に出来ません。

もちろん全ての代理店がキーワード選定を疎かにしている分けではありませんが、リスティング広告のキーワード選定が適当な代理店がとっても多いのも残念ながら事実です。

広告主のリテラシーが低いことをいい事に、「とりあえずクリック数だけ稼げれば良い。」というようなスタンスの代理店が結構います。

テキトーなキーワード例

テキトーな代理店のキーワードの出し方としては「キーワード掛け算」が良く行われています。「単語をいくつか出し、それらをすべて組み合わせて入稿する。」ただそれだけでキーワード選定を終えてしまっているのです。

ネットにはキーワード掛け算ツールなんて物もあります。このツール自体はとても使いやすく便利なものですが、掛け算ツールだけに頼りきってしまうのはいけません。

例えば住宅会社のカタログ資料請求広告ですと「新築 一軒家 注文住宅」と「デザイン 価格 2000万 人気」これらのキーワードを掛け合わせた

新築 デザイン
新築 価格
新築 2000万
新築 人気
一軒家 デザイン
一軒家 価格
一軒家 2000万
一軒家 人気
注文住宅 デザイン
注文住宅 価格
注文住宅 2000万
注文住宅 人気

上記のような掛け合わせただけのキーワードを入稿して終わり。なんて事がよくあります。

それではリスティング広告の真の効果は発揮されません。最初にも書きましたようにキーワード選定が全ての結果を決めると過言ではありませんので、より精査する必要があります。

基本的なキーワード選定方法『キーワードプランナー』

キーワードプランナーはGoogle広告から使用できるキーワード検索ツールです。

指定したキーワード+○○などの複合ワードだけではなく、関連するキーワードも幅広く取得することが出来るので、自分ではなかなか思いつかないニッチなキーワードを取得することができます。

キーワードプランナーを開くとこのような画面が開きますので、左側の”キーワードを検索”をクリックします。

あとはここから月間平均検索ボリュームや競合性を見て、自社の商品やサービスにマッチしたキーワードを選んでいきます。

キーワードの過去データの取得方法

キーワードプランナーではキーワードの過去データの取得も可能になります。こちらは指定したキーワード入札トラフィックを取得することが出来ます。

こちらを行うことで広告を運用する際の目安を数値化してシュミレートすることが出来るので広告出稿の失敗を事前に防ぐことが出来ます。

キーワードプランナーを開いて右側の”検索ボリュームと検索の予測を取得しましょう”をクリックします。

そうすると、キーワードの入力画面になるので調べたいキーワードを入力して開始ボタンをクリックします。プランの概要というタブをクリックすると

これらデータを実際に広告を運用する前に分析して、キーワードのもつポテンシャルを測ったり、除外するべきキーワードかなどの1つの目安として使っていくようにしましょう!

他にもキーワード出しの方法が沢山あります。キーワード選定に正解はありませんので自分が一番選定しやすい方法を見つけて見てください。

その他の選定方法

キーワードプランナーは広告運用者がよく使うツールですが、キーワードプランナーのみでキーワードを選定する訳ではありません。運用者によって様々ですが、他にも多くの手法でキーワードを選定して行きます。

キーワードの選定方法をいくつかご紹介します。

みずから検索

こちらはとても原始的な方法ですがかなり効果的です。自分がユーザーになったつもりで、自社のサービスを求めているユーザーが検索してくるであろうキーワードで、実際に検索してみる方法です。ふとした思いつきで競合の少ない良いキーワードが思いつくおこともよくあります。

上記のキーワード検索をする際にサジェストキーワードもぜひ確認してください。サジェストキーワードとは、検索エンジンなどの検索欄に キーワードを入力したとき、そのキーワードと関連性の高いキーワードを自動的に表示してくれる機能です。ユーザーが検索しているデータも元に提案していますので、自分では思いつかないキーワードが出てくることもあります。検索結果画面の下画面にも表示されています。

「good keywords」などの検索サジェストサイトを使用する

good krywordsはキーワードを打ち込むとそのキーワードに対して大量のサジェストを出してくれるサイトです。似たようなサイトがいくつかありますが、どれもそこまで性能は変わらないと思います。サーチエンジンのサジェストでは表示しきれない量を確認できるので、とても便利です。

ツイッター

最近は旬な情報を検索する時に、googleなどのサーチエンジンではなくSNSで検索する人が増えてきています。その中でもツイッターはユーザーのリアルな声をいち早く聞くことができるので、調査ツールとしても大きく役立ちます。

顧客と思われるアカウントを見る事で、リアルなユーザー像を固めること(ペルソナ設定)にも役立ちます。

yahoo!知恵袋をみる

こちらはあまり行なっている方はいないかもしれませんが、行き詰まった時には見てみると新たな発想が生まれるかもしれません。

知恵袋で関連するキーワードで検索すると、ユーザーのリアルな悩みを聞くことが出来ます。リアルな悩みを聞くことで、「じゃあこんなキーワードで検索するんじゃないか?」など発想の転換で良いアイディアを生み出すことも大切です。

 

ここまでキーワード選定方法について書いてきましたが、効果を発揮するには運用後の細かなケアが大切です。「クエリ追加」と「除外設定」を行う事でより精度の高いユーザーに広告を表示することが出来ます。

クエリ追加と除外設定

クエリ追加

検索キーワードを入念に選定してもユーザーが検索してくるキーワードを全て想定できるわけではありません。「毎日の検索の16%は俺までになかったキーワード」と言われているほど、日々新しいキーワードで検索されるので、リスティング広告の運用開始後の日々の調整がとっても大切になります。

除外設定

リスティング広告を運用していると、自分で考えていなかったキーワード以外で広告が表示される場合があります。管理画面で実際にどういった検索語句から広告が表示されているのかを確認できます。想定していなかった、こちら側で意図したものでは無い検索語句が見つかると思います。

そういった無駄な出費に繋がっている検索語句を除外キーワードとして登録していきます。google広告は頭が良いのでいくつかのキーワードを除外設定すると、「じゃあこのキーワードも関係ないと思うから広告表示やめるね」といった具合で自動判断を行ってくれるようになります。

クエリ追加、除外設定は少し面倒な作業ですがそれ以上に成果に大きく反映されますので、怠ってはいけません。

まとめ

冒頭で、「広告代理店のキーワード選定がとっても適当」と書きましたが、全ての代理店がそうと言う訳ではありません。真面目にキーワード出ししている代理店も多く存在します。

真面目に選定しているからといって広告のKPIを達成出来ないようでしたらそれは意味がありません。キーワード選定はあくまで目標達成の為の一つの手段に過ぎません。

代理店と企業は長いお付き合いをしていくことになると思いますので、キーワード選定に限らず、わからないことや、不安に思ったことはどんどん質問して見てください。

答えてくれない所や曖昧な答えしか返って所は、本当に適当にやっている可能性がありますので、一度他の代理店にお話ししてみることをお勧めいたします。

代理店のほとんどが広告に関する相談を無料で聞いてくれます。

ワンクルーズでももちろん無料でご相談にのりますので、今の代理店に満足いっていない方はぜひ一度ご相談ください。

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池田健人
池田健人
ワンクルーズ初の新入社員。 新卒採用を行っていなかったワンクルーズで採用された強者。 仕事やプライベート、関わる全ての人たちの幸せを作る事が目標。 ↓Twitterで広告に関係ありそうな事呟いています。
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