Facebookによる集客

【Facebook広告】画像作成ルールと魅力的な画像とは

Facebook広告で魅力的な広告なのか、誰も見向きもしないダサい広告なのかを分ける、最も大切な要素の一つが『画像』です。

配信設定なども、もちろん大切ですが、画像を変えるだけでCV数が2倍に跳ね上がる。なんてことは全く珍しくありません。しかし画像一つとっても、広告フォーマットも無数にあり、同じフォーマットでもバナーサイズは複数あります。

今回はFacebook(Instagramも含め)広告の画像に関するルールを纏めました。

『画像を制するものがFacebookを制する』といっても過言ではないです!

画像サイズと広告フォーマット

Facebookには広告フォーマットがいくつか用意されています。各フォーマットごとの画像サイズや特徴などを紹介します。

Facebook画像広告

Facebook画像広告の共通事項は下記の通りです。

  • ファイルタイプ: jpg・png
  • 画像内のテキストは20%以下に収めて下さい。
    ヘルプには「テキストが20%以上ですと、配信が抑制される事があります。」と記載されていますが、基本的には20%を超えていると配信出来ないものと考えてください。

Facebookフィード

Facebookのフィード内に配信できるこの広告は最も基本的な広告です。

  • 画像アスペクト比: 9:16~16:9
  • 画像サイズ:1,200×628以上
  • 推奨解像度:解像度に制限はありませんので最も高い解像度の画像を使用してください

Instagram広告フィード

Instagramフィードの配置を選択すると、Instagramのフィード内でターゲットに広告を配信することができます。

  • 最大ファイルサイズ: 30MB
  • 推奨解像度: 解像度に制限はありませんので最も高い解像度の画像を使用してください
  • テキスト: 2行のテキストまでが表示されます。
    それ以上は非表示になります(テキストの最大文字数 : 2200)
  • テキストの最大ハッシュタグ数 : 30
  • 最小画像比 : 4:5
  • 最大画像比 : 1.91:1
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Instagramストーリーズ

ストーリーズの画像広告は、縦型で全画面表示できます。Instagramの利用者が投稿したストーリーズの合間に挿入され、写真のストーリーズは5秒間表示されます。(または利用者がそのストーリーズをスワイプして終了するまで)

画像の上下約14% (250ピクセル)の範囲にはテキストやロゴを配置しないようにし、これらの重要な要素がプロフィールアイコンやコールトゥアクションで隠れないようにします。つまり、画像が1080×1920ピクセルの場合、重要な要素が1080×1420ピクセルのタイトルセーフエリアに表示されるようにします。

  • 推奨アスペクト比:9:16
  • 推奨画像サイズ:1,080 x 1,920ピクセル
  • ファイルサイズ:最大4GB

カルーセル広告

カルーセル形式の広告では、1つの広告で最大10件の画像や動画を表示し、それぞれに別のリンクを付けられます。複数の画像を配置できる為、複数の商品を紹介したり、1つの製品、サービスやプロモーションを深掘りして紹介することもできます。複数の画像でストーリーを展開することもできますし、画像を組み合わせて、一枚の大きな画像として使用することもできます。

共通のルール

  • 動画の最大ファイルサイズ: 4GB
  • 画像の最大ファイルサイズ: 30MB

Facebookカルーセル広告

  • 推奨解像度: 1,080 x 1,080ピクセル以上
  • 推奨アスペクト比: 1:1
  • 動画の長さ: 240分以内
  • 最小カード(画像)点数最小: 2
  • 最大カード点数(画像): 10

Instagramカルーセル広告

  • 推奨解像度: 1,080 x 1,080ピクセル以上
  • 推奨アスペクト比: 1:1
  • 動画の長さ: 60秒以内
  • テキストの最大ハッシュタグ数 : 30
  • カード点数(最小): 2
  • カード点数(最大): 10

Instagramストーリー

  • プロンプトなしのカルーセル
    最小カード数:2
    最大カード数:3
    比率:9:16
    推奨解像度:1080×1920
  • プロンプトカルーセル
    最大カード数:10
    比率:ニュースフィードと同じ

魅力的な画像とは

そもそもWEB広告において、魅力的な画像の定義とは色々あると思いますが抽象的に言えば「ユーザーの興味を引き、CVに向けたアクションを促すような画像」が魅力的な画像だと思います。

このように抽象的な定義はいくつかあげる事ができますが、具体的に「魅力的な画像はここがこうなっていて、ここはこうしている」という事は言えません。

なぜなら、気になる画像や目を引く画像は人それぞれ違い、地域や年齢、その時のトレンドにもよって変わってくるからです。なので、具体的に紹介する事はできませんが、およそ良いバナーはこうなっているという項目を紹介いたします。

  • 無料素材を多用しない
    無料素材はどうしても「無料素材っぽさ」が出てしまいます。さらに、無料素材は多くのものに当てはまるようにできていますので、自社の商品にぴったりな素材はあまりありません。
  • ターゲットにマッチしている
    これはあたりまえの話ですが、広告を配信するユーザーにマッチした、画像を作成してください。
    例)婚活イベントの広告を女性に配信する場合、男性の写真を使用する
  • フィード(またはストーリー)に溶け込んでいる
    Facebook広告の特徴とも言えますが、ユーザーの投稿に溶け込ませて広告を配信できます。それにより、ユーザーの警戒心が薄い状態で広告を見てもらうことができます。ですので「広告っぽい」画像にしてしまうとユーザーは警戒してしまうので、華美な画像はお勧めできません。

画像の替え時とは

他の媒体に比べFacebookは、画像がすぐ飽きられる傾向にあります。せっかく魅力的なバナーを作成できても、長い期間配信していると、ユーザーに「またこの広告か、、、」と思われてしまい、広告のパフォーマンスが下がってしまいます。

ですので、画像寿命の短いFacebookは頻繁に画像を変える必要があります。画像の替え時は「初回インプレッション率」を確認して目安としてください。

「初回インプレッション率とは」広告セット内の広告を初めて見た人に向けて発生した1日のインプレッションの割合です。

同じ人に広告が複数回配信され、新しい人にリーチできない場合や、リーチした人が広告に反応しなくなるとターゲット飽和が起き、これによりパフォーマンスが低下する可能性があります。

つまり、同じ人に何回も広告を配信するとリアクションが薄くなるので、新たなユーザーにリーチをしていく必要があります。そのため、初回インプレッション率を随時確認して、パーセンテージが下がっている場合は広告のバナーを変えていきましょう。

ターゲットの飽和は、広告セットの「配信」項目から確認してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はFacebook広告の画像に関してまとめました。広告の画像要件をクリアしてバナーを作成することは当たり前のことですが、その上で、魅力的な画像を作ることはとても大変です。

基本的に一度の作成で素晴らしい画像は作れないので、何度も画像を作り直しながら、ユーザーが反応する理由を探っていくことが大切です。

バナーを何度も作成することが難しいようでしたら、外注することも考えて見てください!ワンクルーズにご連絡頂けましたら、運用も含めて喜んでいただける提案をさせていただきます!

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様々なニーズに応じた的確なプランニングを行い、ローカルビジネスに特化したWEB広告の集客手法で、ローカル企業がいかにWEBで集客しビジネスを成功させるかをサポートします。

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