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成功と失敗から学ぶ!イベント集客方法

イベント集客

お客様やお取引先、株主や社員に向けて企業がイベントを開催する例は多くあります。

イベントは企業の重要なメッセージを伝えることができる貴重な場として、また参加者とコミュニケーションを取る場として活用されます。

例えば、顧客や販売代理店向けのセミナーや、ワークショップ、新商品発表会、地域市民向けのセミナー、商談会なども企業が開催するイベントです。

せっかく良いイベントを開催したけど、思うように集客できなかった。そんな経験はありませんか?

良い企画だとしても、その価値が伝えられず、「集客」で失敗するというケースもあると思います。

今回はイベントによる集客を成功に導くための、イベント活用方法をご紹介します。

イベントを成功させるポイント

イベントを成功させるためにはまず「集客」が重要です

参加者が集まらないと、イベントによっては収益が確保できないということもありえます。

そして参加者同士の交流を主軸においている場合などは、ある程度の人数が揃わないと、盛り上がりにかけ、イベントそのもののクオリティに影響することもありえます。

成功のポイント1:ターゲットを明確にする

開催するイベントの内容によっては、様々な参加者を集めることそのものがイベントの魅力だったりするため、ターゲットを無理に限定する必要はありません。

ただあらゆる人をターゲットにしてしまうと、かえって誰にも届かないイベントになってしまいがちです。無理に限定せずとも、ターゲットはある程度定めておくことが必要です。

主催側がどれだけ力を注いでも、ターゲットが不在だと、冗長的で、ありふれたメッセージとなり、イベントの魅力がうすれてしまうでしょう。

成功のポイント2:イベントの魅力を明確にする

ターゲットを定めたあとは、メッセージもターゲットに向けたものに設定しましょう。

「主催者側の事情やメッセージ」が、必ずしも「参加者にとっての魅力」とはなりません。ターゲットを見据えることで、初めて参加者側の視点に立つことができます。

参加者側の視点でイベントをとらえることで、それがイベントの魅力となります。

成功のポイント3:イベントレポートを報告する

継続してイベントを続けていくという場合になりますが、自社のブログやニュースリリースでもいいですが、イベントについては事前の告知以外にも、当日の模様や結果レポートを公開するのをおすすめします。

イベントの価値を伝えることに繋がりますし、参加できなかった方に対して次回の参加へ繋がることも期待できます。

イベントで集客に失敗する原因は?

ターゲット、そしてイベントの魅力を明確にしたとしても、イベントの集客に失敗することもありえます。

ここではイベントでの失敗例をご紹介します。

失敗する原因:日時と場所

主催するイベントの性質にもよりますが、いくら興味があるイベントであっても、物理的に参加ができないことはあります。

対象が社会人の場合や学生、子ども、親子、経営者それぞれで参加可能な日時があります。

また、競合が同じようなイベントを開催しており、バッティングしてしまい参加者の奪い合いになることも考えられます。

社会人を対象としたイベントの場合は、業務の一貫として参加できるものであれば平日の日中に開催しても問題ないですが、業務ではなく非公式な参加を想定する場合は、土日の開催であったり、営業時間後の日程での開催をするほうがいいでしょう。

失敗する原因:告知期間

参加者は自身の予定を調整して参加するため、イベントの告知には十分な時間を取る必要があります。

魅力あるイベントで、ターゲットにあわせて日程を組んだとしても、告知がギリギリになってしまうと、予定が合わず、思うように人が集まらないという事態に陥ってしまいます。

告知期間としては最低限3週間は確保し、参加者が日程を調整しやすいようにしましょう。

逆に何ヶ月も前から告知すると、申し込みから当日まで時間があきすぎてしまい、熱意が冷めてしまってキャンセルが増えてしまうこともありますので、少なくとも1ヶ月から3週間前から告知を開始するのがいいでしょう。

では告知期間をしっかり設けたら、どういう告知を進めていくべきでしょうか。

告知の方法

告知については、DMを送付したり、チラシをまいたり、インターネットを活用して告知するなどの方法がありますが、インターネットを活用した告知をおすすめします。

チラシにも、いつでも手にとって確認できるというメリットがありますが、印刷した部数や配った枚数以上の人にはなかなか届かないというデメリットがあります。

インターネットを活用した集客においても、競合が多い、SEOなどは専門知識と時間を要するなど、もちろんデメリットはあります。

ただ、即時に配信できたり、SNS広告を使えばコミュニケーションをとれたり、ユーザーの属性や興味にあわせて配信できたりとより効率的です。

次に、インターネットを活用した集客の中でも、より費用対効果の高い有料広告の活用をご紹介します。

有料広告をイベント集客に活用する

イベントを有料広告で集客ということも今では珍しくありません。

特にFacebookの広告を活用すれば、SNS広告の最大の特徴であるターゲット設定が細かくできるため、冒頭で紹介したように、ターゲットが明確であればピンポイントで広告を配信することができ、効率的な集客が見込めます

参加者の中でも、普段から情報収集している方は一定数います。

検索をしてイベントの存在を知ったり、配布されている資料をみて知ったり、または日常的にイベントサイトを閲覧して情報を得られる状態にいる人たちです。

これらはもともと参加意欲が高いユーザーですので、ホームページやSNSなどでイベントの魅力をしっかり伝えることで、参加してくれる可能性は高いでしょう。

その反面、行動に現れないものの、潜在的に参加意欲を持っているユーザーも多くいます。

きっかけさえあれば、存在をアピールできれば来てくれるユーザーですが、そのきっかけ作りとして、有料広告はとても有効です。

有料広告を活用した事例

弊社でもセミナーなどの集客を、SNS広告を活用して実施した事例があります。

開催の1〜2週間前に配信開始という、ギリギリのタイミングでスタートした広告でしたが、多くの申込数を獲得できたというものです

3週間前から準備をしたほうがいいには違いないのですが、Facebook広告を活用することで、短い期間でも集客に結びついた例です。

https://www.onecruise.co.jp/interview/page-06

また、イベント自体は1回で終わりとは限らず、毎年、毎月など定期的に続けている企業も多いです。

継続的にイベントの成功をおさめるためには、実施したイベントの集客情報を活用することが重要となってきます。

イベントの集客情報をその後どう活用するか

成功のポイントとしてイベントレポートを作成すると紹介しました。

イベントの価値を高め、参加できなかった方へ参加を促す役割として、イベントの様子や、当日の模様をインターネットに公開するというものです。

それらの情報をブログだけでなく、SNSも活用すれば、横のつながりや、拡散も期待できるでしょう。

また有料広告を使用すると、数値の計測ができるようになるので、ターゲット層が思うように広告に反応しなかった、逆にあまりターゲットと思っていなかった年代の参加者が多かったなど、面白い結果も得られます。

これらの結果を次の集客に反映させていくことで、PDCAのサイクルができあがり、費用対効果が高まっていきます。

もしイベントの集客を検討されていて、SNSの活用を想定している場合は、是非一度お気軽にご相談ください!

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株式会社ワンクルーズは、北海道札幌市を拠点にWEBプロモーション事業を行うマーケティングカンパニーです。WEBを駆使し、Hokkaidoから、全国そして世界を代表する企業を目指します。

様々なニーズに応じた的確なプランニングを行い、ローカルビジネスに特化したWEB広告の集客手法で、ローカル企業がいかにWEBで集客しビジネスを成功させるかをサポートします。

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