気になる料金プランはこちら
LINEによる集客

LINEを使った集客方法

WEB広告を配信する中でありがちな失敗は「よくわからないから、とりあえず話に出るFacebookやInstagramで広告を出してみよう」と安易に考えて失敗している方が多いです。

とりあえずで消費してしまう予算や、期間の損失を考えると、これはとても勿体無いことです!効果的な媒体を考え、効率的な予算の使い方をする事が広告担当者の使命だと思います!

今回は、一番有名なのに多くの広告担当者が見落としがちなLINE広告について書きたいと思います。

日本一使われているSNS

日本に住んでいる方で、LINEを知らないという方はほぼいない。と言っていいほど、LINEは日常生活に必要不可欠な連絡手段になっています。他のSNSに比べ圧倒的にユーザー数が多く年齢・職業関係なく幅広い層にリーチすることができます。

  • 月間アクティブユーザー:2億1,700万人以上
  •  主要4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)の月間アクティブユーザー:1億6,750万人以上
  •  国内月間アクティブユーザー:7,600万人以上
  •  国内デイリーアクティブユーザー:85%

2018年10月現在

こちらのグラフを見ていただければわかりますが、他のSNSに比べ、LINEは圧倒的なアクティブユーザー数を誇っています。

他のSNSではリーチできないユーザーにも配信できることがLINEの強みになります。

そんなユーザー数を誇るLINEを使った集客方法には『LINE公式アカウント』『LINE Ads Platform(LAP)』の2種類の方法があります。

LINE公式アカウントとは(旧LINE@)

LINE公式アカウントとは、個人や企業が不特定多数の人に一斉送信することをおもな目的としたコミュニケーションツールです。

公式アカウントは3種類に分かれております。

よく見る有名な公式アカウント(LINE MUSICなど)は緑色のバッジがついているかと思います。公式アカウントとしてはプレミアムアカウントを運用するには、審査を受けた優良アカウントである必要があり(審査基準非公開)個人や小規模店舗は通常アカウントでの運用をお勧めしています。

 

LINE公式アカウントでできること

LINE公式アカウントを使ってできることは主に4つあります。

①友達メッセージ・ホーム投稿が可能

こちらは通常のアカウントと同じく友達に対して、メッセージ・ホーム投稿が可能になります。通常のアカウントとは違い個人毎に送るのではなく、友達全員に送ることが可能になりますので、効率よくPRが可能です。

有料プランでは、『性別・年齢・居住地・使用しているOS・友達になってからの期間』こちらのセグメントにより配信を分ける事ができます。

②インサイトの確認

LINE@では友達の追加数、ブロック・友達解除数などを確認することができます。さらに有料プランへ変更することで、性別・年齢・地域毎の友達の人数を確認することができます。

③クーポン・抽選ページの作成

LINE@からはクーポンの配布や抽選イベントを行うことができます。割引券を配布することで、店舗来場を促すことができます。

④ショップカード

ユーザーが来店した時や商品を購入した時に使用できるポイントカード機能が使えます。

QRコードをユーザーが読み取ることでポイントが付与されます。ポイントを一定数貯めたユーザーに対して、特典を獲得できるチケットを作成することも可能です。これにより、再来店・常連化を図る事が出来ます。

LINE@による集客方法

LINE@はその性質上、新規顧客の開拓には不向きです。既に友達の相手に対してのみ、告知が可能なためです。

LINE@を使って集客をする場合は主に<新規顧客の再来店><再来店顧客の常連化>こちらの2つを得意としています。

友達の追加方法は主に2つです。
①知り合いにLINE@アカウントのIDを教える
②サイトや他のSNSに追加ボタンやQRコードを添付

知り合いにLINE@アカウントのIDを教える

①の方法は企業ではほとんど行わない(意味のない)方法ですので、基本的な集客方法としては②になります。

サイトや他のSNSに追加ボタンやQRコードを添付

公式サイトやブログ、またはSNSに「友達追加ボタン(QRコード)」を設置することで、友達追加を促す。もしくは、実店舗であった場合店舗にQRコードを設置することで友達登録を促すことができます。

よくある例では、飲食店の座席にQRコードを設置し、「友達追加すれば、今日から使えるクーポンを配信!」などのテキストにより友達の追加を促している光景は、誰しも一度は見た事があると思います。

友達追加をしてくれていれば、「LINE@でできる事」で書いた機能を使い上手く<新規顧客の再来店><再来店顧客の常連化>を狙った施策を行なっていきます。

メールを開封しない、もはやメールすら見ていないというユーザーが増えてきていますので、アクティブユーザーの多いLINEで訴求することはとても効果的です。

余りにしつこくメッセージを送ると、ブロックされてしまいますので、魅力的なメッセージを”適度なペース”で配信していく事で良い結果に結びつく事ができます。

この「適度さ」のさじ加減は難しいので、広告配信に悩んでいる方は是非一度弊社までご相談ください。

ワンクルーズ料金プランワンクルーズは取り扱い注意!? 集客出来すぎちゃって困ちゃう! 忙しくなって困っちゃう! 日本初!?ワンクルーズだけの明朗会計広告...

ラインAdsを使った集客方法

ライン@では<新規顧客の再来店><再来店顧客の常連化>を得意としていましたが、ラインAdsでは<新規顧客の開拓>得意としています。

LINE Ads概要

LINE Adsは、LINEが所有する多数のアプリ内に広告を配信する事が出来ます。


引用:LINE Ads Platform媒体資料1019年1月-3月

LINEのメリット・デメリット

メリット

  • リーチが幅広い
    記事の冒頭にも書きましたがLINEはユーザー数が7,600万人と他のSNSに比べ圧倒的に多くのユーザー数に広告を配信する事が出来ます。
  • Facebookやツイッターにはない新規層にアプローチできる
    上記のメリットにも少し被りますが、LINEは他のSNSをやっていないようなユーザー層も使っており、幅広い層にリーチする事が出来ます。

    引用:LINE Ads Platform媒体資料1019年1月-3月
  • みなし属性によるターゲティング
    LINE AdsはLINE上の行動から性別興味関心等に属性を分ける「みなし属性」により配信する事が出来ます。みなし属性によるターゲティングは『年齢・性別・地域・興味関心』に分類されます。

デメリット

  • ターゲティングが少し苦手
    メリットにて「みなし属性」が可能と書きましたが、こちらはFacebookの様な、ユーザーに入力してもらった事実情報があるわけではありませんので若干ですが、ターゲティングが苦手です。
  • 拡散性が弱い
    FacebookやInstagramと違い、いいねや拡散に重きを置いていないので、他のTwitter広告やFacebook広告と比べて、ブランド認知やエンゲージメントにはやや不向きな広告手法と言えます。
  • 審査通過のハードルが高い
    LINE Adsの審査は他のSNSに比べ非常に厳しく、広告が配信されない可能性があります。他の広告媒体は、最短1日で審査が終わり広告配信出来ますが、LINE Ads では最短でも審査に数日はかかってしまいます。

まとめ

LINE Ads は配信までにハードルが高い媒体ではありますが、他の媒体にはない大きな強みも抱えています。

LINEAdsを使い新規獲得→LINE@でリピートにつなげるという一貫した動きをLINE内で行えるのも大きな強みです!

実施企業は年々増えており、成功事例もどんどん出てきています。「LINE Ads Platformに興味がある」「もっと詳しく知りたい!」という担当者の方は、ワンクルーズにお問い合わせください!

ABOUT ME
池田健人
池田健人
ワンクルーズ初の新入社員。 新卒採用を行っていなかったワンクルーズで採用された強者。 仕事やプライベート、関わる全ての人たちの幸せを作る事が目標。 ↓Twitterで広告に関係ありそうな事呟いています。
広告運用のご相談はこちら

株式会社ワンクルーズは、北海道札幌市を拠点にWEBプロモーション事業を行うマーケティングカンパニーです。WEBを駆使し、Hokkaidoから、全国そして世界を代表する企業を目指します。

様々なニーズに応じた的確なプランニングを行い、ローカルビジネスに特化したWEB広告の集客手法で、ローカル企業がいかにWEBで集客しビジネスを成功させるかをサポートします。

実績を評価されGoogle社から受けた動画取材

メールでのご連絡電話でのご連絡

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です