インスタグラムによる集客

インスタグラムを使った集客方法

生活の中に当たり前にあるSNS、その中でも急成長を遂げているのがインスタグラムです。「インスタ映え」を意識したスポットや商品を作ることで、口コミが広がりお客さんがたくさん集まる。なんて事もあるほど、インスタグラムはなくてはならないものです。そこに注目し広告を出稿する企業も非常に多いです。

今回はそんなインスタグラムを使った集客方法について纏めました。

拡大するインスタグラム

インスタグラムは2010年にローンチした後急速にユーザー数を伸ばしております。現在では、

月間アクティブユーザー:10億人以上
1日に投稿されるストーリーズ:4億以上
国内月間アクティブユーザー:2,900万人
と、かなりの大規模SNSとなっております。

さらに、24時間で投稿が消えるストーリーズは2年間で20倍に増加し、日本利用者は1日当たり700万件のストーリーズをシェアしています。

画像や動画を中心としたインスタグラム広告はテキストに比べユーザーに与える視覚的情報量がとても多く、テキストでは表現しきれない商品の魅力を表現することが出来ます。これは企業にとっては集客の大きなチャンスです!

広告を使わないインスタグラムによる集客方法

インスタグラムを使って集客を考えた場合、広告を使わず集客する場合と広告を使って集客する場合の2つの方法が考えられます。

業種やサービスにもよるかと思いますが、他のSNSに比べ、インスタグラムは機能が充実しており、広告を使わずとも集客(売上)に繋げやすいと思います。

特に注目すべき集客機能は「ショッピング機能」です。

ショッピング機能(ショップナウ)

インスタグラムを活用するEC事業者にとってはかなり重要度の高い機能です。

インスタグラムは投稿にリンクを貼れない仕様になっています。商品を投稿しても、購入までの導線作成が難しいです。しかし、ショッピング機能を利用すれば、インスタグラムから購入までの動線がスムーズになります。(インスタグラム→ECサイト→購入)

ショッピング機能(商品のタグが表示される)

ストーリーズにもショッピング機能は使用可能です。

うまく活用できればかなり効果的だと思われます。
気になる方は是非調べて挑戦してみて下さい。

広告を使ったインスタグラムによる集客方法

インスタグラム広告は主にフィード広告とストーリー広告の2つに分かれています。

■ フィード広告

■ ストーリー広告

フィード広告はインスタグラム広告の中でも一番基本的な広告フォーマットになります。Facebook広告と同じくフォロワーの投稿の間に広告を配信することができます。友達の投稿と投稿の隙間に表示する事で<広告感を消す事ができ、ユーザーの警戒心を和らげる事ができます>

ストーリーズ広告は一般ユーザーのストーリー投稿と投稿の間に表示する事ができます。こちらもフィード広告と同じくユーザーに広告として認識されにくく、広告と認識させず、自然にユーザーに伝えることができます。

広告に興味がないユーザーは、右から左にスワイプすることで簡単に広告をスキップすることができるので、ユーザビリティを阻害しないのも大きな特徴です。(ユーチューブ広告は5秒以上視聴しないとスキップできない事が大半なのでユーザビリティを阻害してしまう可能性があります。)

インスタグラム広告のメリット

インスタグラム広告のメリットを紹介します。

世界5億人以上のユーザーに配信できる

記事の冒頭にも書きましたが世界約5億人以上のユーザーに広告を届ける事ができます。(日本国内では2,900万人以上)幅広いユーザー層をカバーできるからこそ、狙ったユーザー層に届ける事が可能になります。

広告感を消す事ができる

こちらも先ほども書きましたが、インスタグラム広告は友達の投稿と投稿の隙間に表示する事で、広告感を消す事ができ、ユーザーの警戒心を和らげる事ができます。

広告を「うざい」「基本的に踏まない」と考えている人はかなり多いです。少し前にはアプリダウンロードランキングの上位に広告ブロックアプリが出るほどでした。

広告を作成する際は、如何に、<広告感を消すか、警戒心を解くか>が、今後の重要な鍵になってくると思います。

画面いっぱいに画像や動画を表示することができる

こちらはSNS広告の大きな特徴でもありますが、画像、動画を画面いっぱいに表示する事が可能です。

それにより、多くの情報量をユーザーに届ける事が可能になります。(画像の情報量はテキストの50倍!動画はなんと5,000倍と言われています!!)

インスタグラムは画像や動画をメインとしたSNSですので、他のSNSよりも画像や動画の質が大切になってきます。

精密なターゲット設定が可能

インスタグラム広告は、Facebookと連携していますので、Facebook広告と同じく広告配信ユーザーのターゲット設定することが可能です。Facebook広告は、他の広告に比べ圧倒的に高く、ターゲティング精度は90%超えと言われております!(他の広告は20%台と言われております)

ユーザープロフィールや投稿、趣味嗜好、などからユーザー属性を分析し、ターゲット設定を行なっております。

  •  地域
  •  年齢・世代・性別
  •  興味関心
    [カテゴリ]スポーツ・アウトドア・テクノロジー・ビジネス・フィットネスなど
  •  行動
    [カテゴリ]デジタルアクティビティ・記念日・購入行動・旅行・モバイル機器など
  •  学歴・職歴
  •  子供の有無(その年齢)
  •  ライフイベント
  •  カスタマーファイル
    メールアドレスや電話番号をから利用者情報と照合して既存顧客に広告を配信
  • リマーケティング
    特定のWebページにアクセスした人に対して最長180日前までターゲティングできます。

他にも設定次第ではECサイトで商品をカゴに入れたが購入していないユーザーに広告配信。なんてことも可能です!これらのターゲーティングが90%以上の精度で出来るからこそ、Facebook広告は今でも根強い人気があるのです!

例えば、僕に広告を配信したい場合は「地域:札幌」「性別:男」「興味関心:WEBマーケティング」「子供の有無:なし」と設定すれば、僕に広告を表示する事が可能です!(笑)

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インスタグラム広告の向き不向き

当たり前ですがインスタグラム広告には向き不向きがあります。インスタグラムは写真、動画をメインとしたSNSですので、その特性に合う、商品・サービス・ブランドがあります。

インスタグラムと相性が良いと言われているものが衣食住に関わるものやBtoC関係と言われています。衣食住は写真映えやがよく、日常写真が多いインスタグラムとは相性が良いためです。(もちろん例外もあります)

反対に相性が悪いと言われているのが金融やBtoB商品です。写真映えを用意しにくく、視覚的に印象に残すことが難しいためです。

これはもちろん一般論ですので、BtoCでも成果につながりにくいもの、BtoBでも写真や動画、広告設定能力によっては大きく成功することも可能です。

インスタグラム広告は写真や動画、広告設定能力による依存度が高いので、(他のSNSもそうですが)、知識や経験がない方が運用をして成功を残すのはとても難しくなってきています。

特に写真や画像などのデザイン面は、端末の解像度や通信速度の向上により、解像度の高いものが配信可能になっています。さらに、広告が溢れている今日、他社の広告と差別化を図り、ユーザーの記憶に残るようなデザインを未経験者が用意することは、なかなか難しい部分もあります。

まとめ

インスタグラム広告はとても良い集客方法ですが、商材によっては向き不向きがあります。もちろん、集客に向いていても、デザインや設定によっては、効果は全くありません。

現在インスタグラムを使って集客を考えている方で、本当に自社がインスタグラム広告で効果が出るのか不安な方、自社で運用するノウハウ・リソースがないという方はワンクルーズにご相談ください!きっと喜んでくれるような提案をいたします!

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池田健人
池田健人
ワンクルーズ初の新入社員。 新卒採用を行っていなかったワンクルーズで採用された強者。 仕事やプライベート、関わる全ての人たちの幸せを作る事が目標。 ↓Twitterで広告に関係ありそうな事呟いています。
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