Facebookによる集客

Facebook広告を使った集客のメリット

いかに自社に集客し、顧客・ファンを作るか。常に企業の課題になっています。集客の方法はチラシや雑誌、看板、テレビ、ネット広告など、様々な方法がありますが、どの媒体を選び、誰に(代理店)お願いするかによって集客結果は大きく変わってきます。

企業の担当者はできる限り予算を使わず、最大限の集客ができるように日々頭を悩ませていると思います。そんな担当者の方々は、一度はFacebook広告による集客を考えたと思います。

しかし、何をしていいのか、どんな方法で集客できるのかさっぱりわからず諦めた方も多いと思います。

今回は、そんな悩める担当者にFacebookを使った集客方法についてご紹介します!

まだまだ衰えていないFacebook

以前、ユーザーの情報流出が問題となり、海外ではアカウント削除運動なども行われていました。(きになる方は#DeleteFacebookで検索してみてください)

それらに加え、新たなSNSの出現により「Facebookはもう終わった。」なんて言われていました。

しかし!実際は下火になる事無く、Facebookのアカウント数は増加し続けており、集客ツールとして最前線を走り続けています。

ユーザー数

 

  • Facebookの月間アクティブ利用者数は22億3000万人
  • デイリーアクティブユーザー:14億7000万人
  • 国内月間アクティブユーザー:2,800万人(2018年7月30日時点)
    Facebookは現在でも、SNSの中では非常に多いユーザー数を誇っています。

2018年10月時点

さらにFacebook社は、傘下にInstagramを持っているため、Facebookだけで無く、Instagram上にも広告を配信することができます。

広告を使わない集客方法

Facebookは広告を使わずとも集客(売上)につなげることは可能です。例えば、オーガニック投稿のテキスト内にURLリンクを貼れば自社サイトへの集客も簡単にできます。

大まかなフォロワーの増加施策はこちらです。

  1. 毎日投稿する
    毎日投稿して、いいねやシェアをしてもらい、より多くの人にあなたの投稿が露出されるように心がけます。ハッシュタグをつけることで、同じようなハッシュタグからの露出や、ユーザー検索からの露出に繋がりますので、ハッシュタグもつけることをお勧めします。
  2. 他の媒体からの動線を作る
    ブログやメルマガなど元々の既存顧客などにFacebookアカウントを示すことでフォロワーの増加につながります。Facebookが用意してくれている、フォロープラグインなどを使うと、スマートな動線を用意できます。
  3. こちらからフォローする
    ブランドイメージを考えた場合果たしてどうなのか。という話を置けば、フォロワーを増やす最も手っ取り早い方法がこちらです。Facebookのフォロー返しは、大体5%~15%くらいという説もありますので、100人フォローすれば5〜15人程、フォロワーが増えます。闇雲にフォローするのではなく興味のありそうなユーザーがフォローしているアカウントなど、ターゲティングを考えてフォローを行えば、さらに高い確率でフォロワーが増えていくかと思います。

長い時間をかけて地道にフォロワー数を増やす施策を行っていけば、広告費を掛けず、多くのユーザーを集客することは可能です。もちろん長期的目線を持って安定した集客方法の確立はとても大切です。しかし、広告担当者は、常に上司から短期的な結果も求められていると思います。

例えば、「来月行うイベントに100人集客して欲しい。」と上司に言われた場合、「長期的に〜」何て悠長な事は言っていられません。

短期的に集客したい場合はFacebook広告を使うことをオススメします!

Facebook広告とは

Facebook広告はフィードなどの配置に広告を表示することが可能です。

Facebook広告はフィード内投稿に自然に広告を表示しますので、広告だと気づかせること無くユーザーに見せることが可能です。

Facebook広告は画像や動画を使い、ユーザーに訴求することが可能なので、リスティング広告よりも多くの情報を伝えることが出来るというメリットもあります。

Facebook広告の強み

Facebook広告の最大のメリットの一つが『ターゲーティング精度』です。Facebook広告は、他の広告に比べ圧倒的に高く、ターゲティング精度は90%超と言われております!(他の広告は20%台と言われております)

ユーザー情報、興味・関心、ページとの繋がり、端末情報などの情報からユーザーの趣味嗜好や地域に年齢を元からユーザーのターゲティングを行います。

Facebook広告で可能なターゲティング

  • 地域
  • 年齢・世代・性別
  • 興味関心
  • 行動(旅行予定・アプリ利用状況など)
  • 学歴・職歴
  • 子供の有無(その年齢)
  • ライフイベントetc…

他にも設定次第では自社製品の購入顧客の類似ユーザーに配信。なんてことも可能です。これらのターゲーティングが90%以上の精度で出来るからこそ、Facebook広告は今でも根強い人気があるのです!

Instagram広告にも配信可能

Facebook広告を配信する際に同時にInstagram広告らも配信が可能です。

↓Instagramフィード広告

↓Instagramストーリー広告

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Facebook広告が向いている業種

Facebook広告(Instagram広告も含む)は基本的にどんなサービス・業種にもお勧めできる広告です。しかし、Facebook広告には宣伝を禁止されているコンテンツ・お勧めできないコンテンツがあります。

禁止されているコンテンツ

・違法な商品
・差別的な行為
・タバコ製品
・薬物またはそれに関連する商品
・危険な栄養補助食品
・武器、弾薬、爆発物
・成人向けコンテンツや商品、サービス

などが禁止されています。これらのコンテンツはFacebook広告以外にも他のSNS媒体でも禁止されていることがほとんどです。

お勧めできないコンテンツ

Facebook広告でもなかなか集客できないコンテンツがあるのも事実です。ニッチすぎるサービスは潜在顧客の最大数が少なく、なかなか成果に結びつきづらいと考えています。

例えば、『地蔵専門ネット通販』などのニッチなサービスはFacebook広告では集客しきれません。Facebookをやっているユーザーで地蔵を欲しがっているユーザーは果たして何人いるか。と考えたときに高い費用対効果はなかなか見込めません。

もしこのようなサービスを行なっている方であれば、リスティング広告や、業者間で出回っている専門誌などに掲載するなどの方法を取った方が高い収益を見込めると思います。

まとめ

Instagramを含むFacebook広告は約2000万人以上のユーザーに高いターゲティング精度で広告を配信できる超便利ツールです。うまく使いこなす事が出来れば高い費用対効果を期待できます。

Facebook広告は配信するだけであれば、少し学んだ方であれば誰でも可能です。しかし、良い結果を得るには知識をもった経験者じゃないと出来ません。

Facebook広告は設定を一つ変えるだけで、クリック単価が200円から20円台に下がった、サービスの成約単価が10万円から4000円に下がったなんて事がざらにあります。

他にもターゲティングを詳しく知らない方が広告を配信した結果、狙いとは違うユーザーに広告を配信してしまう事もあります。私が今まで見た残念な広告には「大阪のレストラン広告が札幌に表示されていた」「アパレルECサイトの広告で女性の画像を使用した広告が男性である自分に表示されていた」なんて広告も見た事があります。

少しの設定ミスで、広告費をドブに捨てたも同然な結果につながってしまいます。代理店に相談してからでも遅くはありませんので、安易に「代理店に委託すると手数料がかかってしまうから自分たちでやろう。」と考えず、気軽にご相談ください!

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池田健人
池田健人
ワンクルーズ初の新入社員。 新卒採用を行っていなかったワンクルーズで採用された強者。 仕事やプライベート、関わる全ての人たちの幸せを作る事が目標。 ↓Twitterで広告に関係ありそうな事呟いています。
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